【アリス】童話モチーフのミュージックビデオのおかしな世界?!

【アリス】童話モチーフのミュージックビデオのおかしな世界?!

シタールをかき鳴らす兄ちゃんに導かれるアリス、炭鉱夫を従える白雪姫、ハドソンで遊びまくる桃太郎。
「不思議の国のアリス」や「白雪姫」や「桃太郎」といった“誰もが知っている童話”をモチーフにしているはずなのに、どこかおかしいミュージックビデオを紹介しよう。

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M-ON! Pressの記事から引用

シタールをかき鳴らす兄ちゃんに導かれるアリス、炭鉱夫を従える白雪姫、ハドソンで遊びまくる桃太郎。「不思議の国のアリス」や「白雪姫」や「桃太郎」といった“誰もが知っている童話”をモチーフにしているはずなのに、「これはどこかおかしいな、いや全部おかしい!」と誰もが叫びたくなるミュージックビデオを紹介しよう。

◎アリス・イン・悪ふざけランド!?

ロックの殿堂入りも果たしているアメリカのロックバンド、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ。彼らの「Don’t Come Around Here No More」のミュージックビデオは「不思議の国のアリス」がモチーフになっている。しかしアリスはウサギではなく、キノコの上で水タバコをふかしながらシタールを奏でる“怪し過ぎる兄ちゃん”に導かれていく。そのシタール兄ちゃんの誘いでアリスはキノコを食べ気絶。そのまま不思議な空間へと転げ落ちていく。そこでバンドのフロントマンであるトム・ペティ扮する「帽子屋」と出会うものの、原作っぽい要素はなんとここまで。以後はトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのメンバーによる悪ふざけ的ドタバタ・コメディが続く……。

◎採掘労働者にお仕置きする白雪姫!

次はドイツのインダストリアル・メタルバンド、ラムシュタインの「Sonne」。このミュージックビデオには白雪姫が登場するが、森の小人たちは出てこない。代わりに登場するのは、金の採掘現場の採掘労働者たちだ。彼らは劣悪な環境での労働を強いられているのだが、その採掘現場を統括している現場監督こそが、白雪姫なのだ! 現場監督の白雪姫は、働きの悪い採掘労働者に容赦なく罰を与えていく! その様子はM気質のある方々にはたまらない仕上がりになっている。

◎ゲームに激ハマりした結果、鬼退治に行かされる桃太郎

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最後は日本の作品。ヤフオク!のCMへの出演でも話題となったことが記憶に新しい、コムアイを擁する「水曜日のカンパネラ」。彼女たちの楽曲に、その名もズバリ「桃太郎」がある。ミュージックビデオの中の桃太郎(太郎少年)は、夏休みにハドソンのゲームに激ハマりしていた。そんな太郎少年はゲームでだらけた根性を叩き直すために、“マウンテンで芝をカット”していた祖父と“リバーでウォッシュ”していた祖母に、鬼退治に行かされるのだ。ゲームにまつわるワードが頻出し、鬼が乱舞するクラブが突如登場するなど、全編を通して水曜日のカンパネラ版桃太郎ワールドが展開されている。何かがおかしいというよりすべてがおかしいミュージックビデオを目の当たりにしてほしい。

誰もが知っているからこそ、パロディしがいがあるのが童話の魅力。これからもアーティストたちによって、童話の登場人物はミュージックビデオの中で生き続けるのだろう。

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まとめ

Alice in Wonderlnad Trailer 日本語吹替版

私が最初に観たディズニー映画は「海底二万マイル」です。1954年に公開されました。私が生まれた年です。昭和29年。といえば日本の映画ではあの「ゴジラ」が公開された年です。

ゴジラはモノクロでしたが、海底二万マイルはカラーでした。技術力の差がわかりますが、ゴジラは世界に誇る日本の映画となりました。天才円谷英二が居たからです。簡素な機材でも天才は先進的な仕事をします。

海底二万マイルはこんな映画です。私は当時、ジュールベルヌのSF小説が好きで、ほとんど全部読みました。
“20.000 Leagues Under the Sea” (1954) Trailer

アリスの言葉:「道は私が作るの!」

【菅野よう子】映画「海街diary」の音楽プロデューサー

ではでは、きらやん

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