【青野紗穂】音楽ストリーミングサービスでデビュー?!

【青野紗穂】音楽ストリーミングサービスでデビュー?!

青野紗穂はもちろん配信デビューしていますが、デビューしたてのアーティストの楽曲がいきなり音楽ストリーミングサービスに載るというのは珍しいのではないでしょうか? ミニアルバムのEP「INTRODUCTION」はiTunesR&Bアルバムチャート5位をマーク。ストリーミング3社の青野紗穂のデビュー曲をAirPlayでオーディオに飛ばして違いを聴き比べてみました。

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青野紗穂「Once in a Lifetime」:

Apple Music:
青野紗穂 Apple Music


3社の中では音質(256kbps)が低い部類に入りますが、iTunesにはイコライザー機能があるので聴くジャンルに応じた補正が可能です。今回は汎用的に音質を改善する「Eargasm Explosion」というチューニングにして録音しました。聴いた結果では他の2社より劣っているという感じは特に受けませんでした。

レコチョクBest:
青野紗穂 レコチョクBest

音質は320kbpsが選べるので高音質のはずですが、3社の中では一番音質が悪く感じました。音がやや粗い気がします。青野紗穂の曲は初めて再生するせいか最初の1回目は音切れがひどく聴けたものではありませんでした。2回目はOKでした。上記は2回目の録音です。Webサービスのせいかもしれません。

KKBOX:
青野紗穂 KKBOX

こちらも音質は320kbpsが選べます。3社の中では最も高音質に感じました。3社ともレコーダーの録音メーターを見ながら音量調整をしていますが、なぜかKKBOXは一段迫力があるような気がします。音の解像度というか分解能も良く音数の多い部分も明瞭に聴こえるように感じます。
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KARA「マンマミーア!」:

青野紗穂は初めて聴いた曲なので、聴き慣れている曲でも比較してみました。
KARA

Apple Music:

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こちらの方が音質的には合っているように感じました。4人のハーモニーとの相性が良いのかもしれません。BGM的な耳触りの良い曲が合いそうです。

レコチョクBest:

これも青野紗穂の曲より音質が良く感じました。レベルがやや低い気はしますが、KARAの曲はどちらかというと迫力よりメロディーとハーモニーによるドラッギーな曲調が魅力なので、そういう曲には合っているように思えます。

KKBOX:

やはり一番迫力があります。音量レベルが他よりやや高いような錯覚に陥ります。録音レベルを統一しているので物理的にはそれはないのですが、なぜでしょうか? 同様に音が緻密に感じます。これはイコライザーというよりマスタリング的な処理を行っているのかもしれません。

まとめ

使用したオーディオスピーカーはDALI ZENSOR1です。13cmウーファーのローコストスピーカーですがPOPSには相性が良いです。録音はオリンパス LS-20Mです。スピーカーとの距離は約2mです。6畳間の和室です。MP3で直接録音したので音質は悪いです。オーディオ的には意味がないように思いますが、ブログに載せる意味はあるかと思います。
DALI ZENSOR1

3社を比べると、新しい曲を次々と聴くような用途にはパソコン版レコチョクBestは向かないですね。モバイルで割り切って使うと良いと思います。聴感上の音質ではKKBOXが良いとは思いましたが、実は普段はMacにUSBで繋いでいるBoseのCompanion3で聴いているので事情が変わってきます。
BOSE

Boseのスピーカーはオーディオスピーカーとはまったく異なるコンセプトで設計されているので同じ楽曲を聴いても違う音に聴こえます。この場合はApple MusicのiTunesで聴くのが最も適しています。イコライザーを活用しますがBoseのスピーカーと相性が良いです。

3社の傾向はだいたい把握できたので、少し長く使ってみてから再度レポートしたいと思います。

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ではでは、きらやん
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