【ビートルズ】匹敵するロングセラーを記録するであろうアーティストとは?!

【ビートルズ】匹敵するロングセラーを記録するであろうアーティストとは?!

今週は予想通り、ビートルズの『ザ・ビートルズ1』が圧倒的な得点で首位を獲得。およそ50年前の音源がいまだにトップになるということもすごい が、それだけ長く聴き継がれていく音楽なんだなあということも実感する。現在進行形の音楽に、スタンダードの座を狙える力があるのだろうか。

スポンサードリンク

ビルボードジャパンの記事から引用

今週は予想通り、ビートルズの『ザ・ビートルズ1』が圧倒的な得点で首位を獲得。およそ50年前の音源がいまだにトップになるということもすごい が、それだけ長く聴き継がれていく音楽なんだなあということも実感する。現在進行形の音楽に、スタンダードの座を狙える力があるのだろうか。

ということを考えながらチャートを見てみると、ロングセラーとなりうる作品がいくつか上位にチャートインしている。まずは、DREAMS COME TRUEのベスト・アルバム『DREAMS COME TRUE THE BEST ! 私のドリカム』(【表1】)。今週こそ6位だったが、7月にリリースされて以来落ちることなく、ベスト5にとどまっていた。リリースタイミング以降はそれ ほど大きなニュースを展開しているわけでもないのに、このキープ力は見事。おそらく、ずらりと並んだ曲目を見ただけでも欲しくなるのだろう。そういった意 味では、ビートルズと同じような立ち位置といっても過言ではない。あらためて、国民的なグループなんだなあということがよくわかる。

もうひとつロングセラー候補を挙げておきたいのが、テイラー・スウィフトの『1989』だ(【表2】)。彼女の場合、6月の発売直後は少し落ちてい るが徐々に復活し、今週も21位を記録している。興味深いのは、PCによるCD読み取り数がほとんど落ちていないこと(オレンジのグラフ)。これは、おそ らくレンタルの回転数がいいからだろう。CDを借りに行き、何か洋楽を、と思ったときに真っ先に目に入るのがこのアルバムなのかもしれない。実際、内容も いいので、売り上げも発売週よりも後の方が上位に入っている(紫のグラフ)。あとは絶え間なく、彼女のニュースが入ってくることも後押ししているのではな いだろうか。いずれにせよ、今年を代表する名盤であるし、今後も定番となりうる作品であることに間違いない。

[ad]

ザ・ビートルズ 1+ ~デラックス・エディション~(完全生産限定盤)(CD+2Blu-ray) CD+Blu-ray, Limited Edition, SHM-CD

Amazon: 詳しくはこちら>>>

まとめ

スポンサードリンク

スティーブジョブズがこんなことを言っていました。
「ビジネスの手本はビートルズだ。4人が互いのマイナス面を補い合っていた。うまくバランスが取れていて、全体としては個々を足した以上のものとなる。ビジネスも同じだ。大きなことは一人では成し得ない。人と人が組み、チームとなってこそ偉業を成し遂げられる。」

偉大な音楽の資産を残すことはビジネスに通じる何かがあるように思います。4人が必ずしも仲が良かったのではないとは思いますが、「互いのマイナス面を補い合っていた」わけですから、仲が良いことよりもっと重要なパートナーどおしの気遣いが必要なのかもしれません。

YMOのメンバーが久しぶりに顔を合わせた時に、挨拶すらしないということを聞いたことがあります。側から見ると仲が悪いように見えますが、逆に考えると、ビジネス的な仲の良さとはそういうことなのかな?と思ったりもします。

私がサラリーマンだった頃に、ソフトウェアチームをまとめていた時期がありましたが、私自身はソフトウェア開発の経験は無く、部下が作っているものがどっちを向いているのかわからなかったのです。そういう時に私に苦言を呈して軌道修正してくれるメンバーは貴重でした。

弱い立場にいるメンバーから文句や批判や苦言を言ってもらえるようにモチベーションを保つのは、簡単なようでかなり難しかったですね。場合によっては素直に非を認めて頭を下げて謝ることも必要です。そこで一番大切なのは、仕事だけで無く、人間関係においても自分に正直である事だと思いました。

ビートルズが歌の中で教えてくれたのは、この「自分に正直に生きる」ことの大切さだと思います。

【少女時代】クロスオーバーな原点とは?!

ではでは、きらやん
[ad]

(Visited 20 times, 1 visits today)

スポンサードリンク

関連コンテンツ

URL :
TRACKBACK URL :

コメントをどうぞ

*
*
* (公開されません)