【Do As Infinity】ヒストリー

【Do As Infinity】ヒストリー

今回ははっきり言って手抜きの記事です。すみません。時間が無いからではなくて、Do As Infinityの歴史を動画で振り返ってみようと思います。4つの動画に分かれていますが長時間になるので、時間がある方は観てみてください。最初からオンリーワンだったアーティストなのにこれほど変化し進化しなければならなかった理由とは?

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解散武道館ライブまで

渋谷ハチ公前のストリートライブから始まったDo As Infinityですが、6年後に突然解散します。Do As Infinityという分かりにくいグループ名は、解散までプロデュースしていた長尾大の名前がDAIだったので、DとAとIを頭文字に持ってきたようです。当初からあまり意味はありませんでした。

伴都美子(VANちゃん)、大渡亮(Ryoさん)、長尾大の3人のユニットで、最初は長尾がクリエーターとしてエイベックスに認められたことがきっかけで、後の2人は長尾主導によるオーディションですね。解散前までは長尾が実質的なリーダーでしたが、復活後は長尾はメンバーには加わらなかったので、音楽的には別のユニットに生まれ変わったと言っても良いと思います。

復活

今の流行りはライトでポップなダンスユニットですが、Do As Infinityはそれらとは真逆のアーティストです。ボーカルは眉間に皺を寄せて熱唱し、観客はシーンとして聴き入り涙を流す。だから流行らないですが、コアなサポーター(ファン)が居ることも事実です。メッセージ性の強い歌詞を作詞している本人が歌うことでリアリティーが生まれ共感が増します。

今回紹介した動画は復活直後に制作されたものですが、Do As Infinityはこの後も進化を続けました。この動画から2年後にリリースされた8番目のオリジナルアルバムが「Eight」であり、前回の記事で紹介した3曲が含まれています。
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Do As Infinityの今

最後に今のライブ映像を紹介します。と言っても昨年の15thの時のものです。

若いアイドルのファンが、作られたカッコよさに飽きて本物のカッコよさを求めてDo As Infinityを聴きに来ているのでしょうか?

まとめ

VANちゃんは、化粧もろくにせず、ボサボサの髪で、デニム姿でストリートライブをしていたのがカッコよかったわけですが、今は時代に合わせたカッコよさも追求しているように見えます。若いアーティストには真似のできないカッコよさだとは思いますが、そういう若いアーティストやアイドルの進むべき姿をこれからも提案して行って欲しいと思います。

復活後にリリースされた8番目のオリジナルアルバム「EIGHT」から3曲を紹介↓↓↓

【Do As Infinity】復活の意味とは?

ではでは、きらやん
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