【原爆の日】8/6 ヒロシマから贈る歌たち

【原爆の日】8/6 ヒロシマから贈る歌たち

広島に生まれ育ち、現在は広島に住んでいる者として、今日8月6日は幼い頃から特別な日でした。小学校6年生の時に原爆が落とされた日の風景を想像して描いた絵が二科展で銀賞をとり美術館に展示されました。今日は歌を贈ります。

吉永小百合さん原爆詩朗読 ピアノ坂本龍一さん

この日から吉永小百合は原爆詩の朗読を継続しています。坂本龍一は原発反対運動を展開しています。有名人がメッセージを発信するということは有名人の使命なのかもしれません。

Do As Infinity / 1/100

1%の可能性しかなくてもチャレンジしようという歌です。唯一の戦いは平和闘争。それには勇気が必要です。

Perfume Dream Fighter

Perfumeは広島出身のアーティストです。このステージは広島のグリーンアリーナです。平和都市広島からアーティストが発信するメッセージとは?

[日本語字幕] また巡り逢えた世界 Into The New World – 少女時代

平和を最も表しているのは若い女性の活きいきした姿ではないかとこのミュージックビデオを観ると思います。そして平和への祈りの象徴でもあります。音楽は世界を平和に導く唯一の武器。唯一の世界共通語が音楽です。

まとめ

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私は音楽で日本と世界が繋がり理解し合うことで平和を実現する活動を、音楽系のブログを運営することで協力していきたいです。世界から注目されるアーティストが多く出現してきています。

メッセージを発信するには言葉の壁が存在します。英語が良いのかはわかりません。しかし、正確ではないかもしれませんが、Google翻訳などのブラウザーで利用できる翻訳技術が実用化され実際に多くの人が利用しています。

私のブログでも海外からのコメントがほとんどです。もちろんいろいろな種類のコメントがありますが、少なくとも言葉の壁は無くなりつつあると感じています。どんなメッセージを発信するかがより重要なことです。

技術者としてのヒロシマからのメッセージは何なのか?を考えて行きたいです。

ではでは、きらやん

 

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