【KARA】広島ツアーライブに参戦して感じたこととは?!

【KARA】広島ツアーライブに参戦して感じたこととは?!

KARAのツアーライブが本日9月10日に広島でありましたので参戦しました。上野学園ホール(旧郵便貯金)という小さなホールが会場でしたが、小さい会場をフルに活用したステージ演出で感動しました。

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観客層と会場の様子

19:00開演で18:30開場でしたが、ラッシュの時間帯なので余裕を見て18:00に到着しました。その頃は20代の男女が中心で私のようなオヤジ世代は居ませんでしたが、開場時間になって列に並ぶとけっこうオヤジも居ました。

男女比で言うと、30代まではほぼ同じ感じですが、40代以上はほとんどが男性でした。40代以上の比率は20%くらいだと思われます。

なぜかヨンジの顔写真が目に付きました。団扇に印刷してある写真ですが、ヨンジはけっこう人気者かもしれません。

会場の上野学園ホールは席数は1700ですが、後ろの方の席はまとめて空いていたので、観客の人数は実質的には1200ぐらいかと思われます。
上野学園ホールおそらくファンクラブ会員が大半を占めているようでした。専用のペンライトをほとんどの人が持っていましたし、掛け声の掛け方や振り付けは完璧にこなしていました。
KARAペンライトこういう雰囲気だと、私のような特にKARAのファンというほどではない人間にとっては少々居心地が悪く感じましたが、反面観客の雰囲気は良くて好感が持てました。
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ステージの演出

ドームやアリーナと違って、小さなホールということで、それに合った演出を工夫して最大限活用していました。

最も素晴らしかったのはプロジェクションマッピングです。ステージの背景に曲とシンクロして映像を映すのは当たり前としても、ステージの前景に映すのは初めて観ました。

つまり、通常は休憩時間とかで幕を降ろす時に使われる半透明のスクリーン全面にプロジェクションマッピングして、その後ろにKARAが居てスポットライトが当たると浮き上がるという仕掛けです。

今年の3月にPerfumeがアメリカのSXSWに出演した時に使ったテクニックとほぼ同じですが、Perfumeの場合は人間が持てる網戸のようなものを3人が持って動かしていましたが、KARAは比較にならないほど巨大なスクリーンです。

これを活用して、巨大な花火の風景を映し出しながら「和風テイスト」の曲をKARAが歌ったのには感動しました。

地面あるいは川面や海面から花火までを映すにはこのくらい巨大なスクリーンが必要になります。おそらくドームやアリーナでは同様の演出は不可能かと思われます。

KARAのパフォーマンス

さすがにライブの演出には慣れている感じで、セットリストは完璧でした。観客を乗せるテクニックは熟知していますね。

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特に良かったのは、韓国向けの韓国語の曲をそのまま韓国語で歌ったのと、和風テイストな曲も数曲混ぜてあって、これが本当に日本的で素晴らしかったです。
KARA

私は韓国向けの曲は美しい韓国語で聴かせるべきだと考えています。同様に、日本向けの曲は和風テイストで日本の良さや美しさを表現してほしいです。

日本では今、和楽器バンドなどの和風テイストなアーティストが注目を浴びています。そのうちに世界でも認められる日は近いと思います。
和楽器バンド

KARAが和風テイストな曲を引っさげて世界に進出する日が来るかもしれません。日本のアーティストもうかうかとしていられなくなります。
KARA

まとめ

ほとんどの曲はよく聴いている曲でしたし、ライブの映像もYoutubeで観ているので新鮮味はあまりなかったのですが、やはりトップアイドルとしての迫力を感じました。

それと、ステージと観客席との距離が近いので、まさしくライブという感じで、KARAほどのアーティストだと味わえない筈の一体感を味わえて興奮し感動しました。

特に、最後の方でヨンジが私の近くの壁の出っ張りのようなステージではない細長いところに出てきたのには驚きました。距離にして3メートル足らずのところにヨンジが立って手を振っていました。

私は呆然としてしまいましたが、すぐに引っ込められましたね。ご愛嬌ということで。

気になったので、例のGoogle検索数調査をしてみました。

KARA ギュリ: 450,000 GyuRi:   667,000
KARA スンヨン:571,000 SeungYeon:  954,000
KARA ハラ:  662,000 HaRa:  18,700,000
KARA ヨンジ: 426,000 YoungJi:   564,000

人気の順番は私の感覚と同じでしたが、KARA HaRaの検索数があまりにも多すぎてどう解釈して良いかわかりません。韓国内での人気が飛び抜けているのでしょうか?

全体的な感想として、今回のKARAのライブは参戦して正解でした。感動をありがとう!

【KARA】記憶に残る歌たち(KARA ver.)

ではでは、きらやん
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