【KARA】初めて1位になった時の涙?!

【KARA】初めて1位になった時の涙?!

KARAが韓国の番組で初めて1位になったのは2009年3月5日のM! Countdownでした。韓国デビューは2007年3月29日のM! CountdownでしたKARA、約2年間は苦労の連続だったようです。今回は韓国で1位になった時の動画と、日本で2013年1月6日に行われた東京ドーム公演の動画を紹介します。どちらも感動的なシーンですが韓国と日本の違いが見えてきます。

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KARAが韓国で初めて1位になった!

以下の動画を見るとわかりますが、当時の韓国でのライバルは当然少女時代であり、動画の画面からもわかるように、どう見ても少女時代の方が上で、KARAに勝ち目は無いように思えます。

この時点でのKARAのメンバーの年齢は、ギュリ20歳、スンヨン19歳、ハラ18歳、ニコル16歳、ジヨン15歳で平均年齢17.6歳とBABYMETAL並みの若さでした。

「090305.Mnet.MCD.KARA.Honey一位+安可」14分以上と長いので10分あたりから見てください。

ここで日本人にとっては不思議なことが見えます。というのは、5人のうち、ギュリとスンヨンは感激して激しく泣いていますが、他の3人は笑っています。冒頭の画像の写真を見ていただけるとわかると思います。一番若いジヨンは半分泣いていますが、これは先輩に合わせた嘘泣きだと思います。

日本の場合、歌番組で1位になるというケースは無くなりましたが、グループ内の順位をファン投票で決めるというケースがあるので参考になります。この場合は1位になれなくてもランキングに入れただけで泣いています。ましてや1位になったら例外なく激しく泣きます。

私の推測ですが、日本の場合は泣くことが感動を表しているという意思表示なのではないでしょうか?ですからこういう場合に笑うというのはあり得なくて、嘘泣きでもいいから泣くわけです。

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KARAの東京ドーム

KARAにとっては韓国の歌番組と日本の東京ドームとでは意味が違ってきます。東京ドームのファンにはもちろん韓国の人や外国人は含まれていますが大半は日本人です。

当然のことながらKARAも日本のファンのことは研究し尽くしている筈ですから、ライブなので1位とか関係無い場でも感動を表す意思表示のために全員が泣く筈です。以下の動画はYoutube上でしか再生できないので、リンクをクリックしてYoutube上でご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=71ae-YvIGjU

期待したほど泣かなかったですね。日本語はたどたどしいですが言いたいことはきちんと言っているし、気持ちは伝わってきます。さらに、単にファンやスタッフに感謝するだけではなくリスペクトしているのは評価できます。

やはり腰掛けではなく、KARAという運命共同体に命をかけているプロ意識がそうさせているのかもしれません。この後のアンコール前の最後の歌は5人になった時のデビュー曲「Rock U」です。

今の時点で日本で発売したらおそらく売れたでしょうね。タイミングが早すぎた感じがします。

まとめ

2人が泣いて3人が笑っていたKARAでしたが、これが正直な姿で良かったんじゃないかなと思います。みんなが泣き、みんなが笑うというのは考えてみれば不自然です。自己表現というのは人それぞれでいいんじゃないかと。それが表現の自由ですね。

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ではでは、きらやん
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