【May J.】10周年全国ツアーチケット即完売!チケットキャンプの状況?!

【May J.】10周年全国ツアーチケット即完売!チケットキャンプの状況?!

今年の夏にデビュー10周年を迎えるMay J.が、その記念に開催している全国ツアー【May J. 10th Anniversary Tour 2016】の東京公演を、7月3日に中野サンプラザにて行ったので紹介します。ツアーチケットは即完売状態ですが、チケットキャンプで購入可能。昨年末のJ-MEROライブ映像も紹介します。

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ビルボードジャパンの記事から引用

May J.「」2枚目/5

 今年の夏にデビュー10周年を迎えるMay J.が、その記念に開催している全国ツアー【May J. 10th Anniversary Tour 2016】の東京公演を、7月3日に中野サンプラザにて行った。
<デビュー当時の楽曲から珠玉のカバー、ディズニーソングメドレーまで>

春からスタートして全国18箇所を巡っていくこのツアーは、各地でチケットがソールドアウトに。この日の中野サンプラザも完売となり、会場は超満員だ。また、当公演ではオープニングアクトとして村上佳佑が出演。彼はかつてフジテレビ系『ハモネプリーグ』にてアカペラグループ A-Zのリードボーカルを務め、史上最高点で優勝した経歴を持つ実力派だが、アコギの伴奏のみで美声を響かせて存在感をアピールしていた。

一方、May J.のステージは10周年を記念した公演だけに、多種多様な選曲が大きな見所となっている。春にリリースしたカバーシリーズ第3弾『Sweet Song Covers』では80年代の名曲をセレクトし、シンガーとしての魅力をより深く掘り下げたが、デビュー当時のクールなダンスチューンや王道のJ-POP、そして「Let It Go ~ありのままで~」に代表されるディズニーソングの数々まで。メドレーなども織り交ぜながらの幅広いセットリストは、今の彼女でなければ成し得ない求心性の高さが大きな特徴となっている。
<老若男女が集まる会場に響き渡る、比類無き完成度の歌唱力>
May J.「」3枚目/5

そうして広げていった自身の世界観は、当公演に訪れた観衆からも一目瞭然だ。学生と思しき若い男女から通常のライブにはあまり足を運ばなそうな年配の方、野太い声援で度々笑いを誘う熱心なファンに、父母と一緒にやってきた幼い子どもまでもが瞳を輝かせ、ステージに釘付けになっている。また、曲間に沸き起こる歓声に笑顔で応える彼女の姿が印象的で、MCでは事前に集めた来場者の質門に答えるコーナーも。演目が続くにつれ、会場はどんどんアットホームな雰囲気に包まれていくのだ。

ただ、やはり何よりの魅力は、May J.という稀代のシンガーが様々な経験を通して得た抜群のスキルを、存分にたん能できる点にある。流麗かつジャストなピッチ(=音高)はもちろん、美しい輪郭で紡がれていく言葉は、語学に優れる彼女だけに英語詞でも秀逸。迫力のロングトーンから繊細な感情の機微までを自在にコントロールされた声量で完璧に表現していくその技巧は、トップシーンのJ-POPシーンでは比類が無いと言っても過言ではない。
<磨き直した「Let It Go ~ありのままで~」の感動>
May J.「」4枚目/5

彼女はこの春、初の語り下ろしライフストーリーブック『私のものじゃない、私の歌』を発売したが、ルーツから不遇の時代、カラオケ対決で勝ち続けるプレッシャー、カバー曲を歌うことへの覚悟、そして現在にいたるまでを克明に記録した同書の中で、「Let It Go ~ありのままで~」で起きたバッシングについて言及する一節があり、May J.は「私のせい。だったら私がもっとがんばれば」とボイストレーニングで微調整を行い、より広く受け入れてもらえる歌い方を追求したという。

この日、終盤に「Let It Go ~ありのままで~」は披露されたが、そうして丹念に磨き上げられ、彼女自身のストーリーともシンクロし始めたその歌に、涙を流しながらステージを見つめる観衆は多く、関係者席の年配の方も絶えず目頭を拭っていた。今のMay J.が歌う「Let It Go」は、例えるなら名うての職人が長年をかけて精巧に創り上げた壮大な彫刻作品のようで、物語性を有した大きな感動と豊潤な知的興奮を同時に味わえる芸術品の趣が備わっているのだ。
<つんく♂と小室哲哉の初タッグ実現、ニューシングル『Have Dreams!』>
May J.「」5枚目/5

なお、当公演ではアンコールにて、8月3日にリリースするニューシングル『Have Dreams!』の日本語詞バージョンを初披露する一幕も用意されていた。NHKワールドTVの2016年オープニングテーマに起用されている同曲は、作詞をつんく♂、作曲を小室哲哉が担当。シーンきっての重鎮たちが初のタッグを実現させ、May J.という才能にさらなる輝きを与えたこの曲によって、彼女はさらなる高みへの歩を踏み出したといえるだろう。

【May J. 10th Anniversary Tour 2016】は今後も、名古屋、三重、福岡、大阪と続いていくが、秋には募集した楽曲でセットリストが決まるリクエストライブの開催も決定し、Bunkamuraオーチャードホールというラグジュアリーなライブスペースで珠玉の歌声を響かせていくという。たとえ彼女のオリジナル曲を知らなくても、老若男女が純粋かつ崇高な音楽体験を得られるステージ、そんなトップアーティストすらなかなか踏み込めない領域に達し始めた今のMay J.は必見だ。

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◎シングル『Have Dreams!』
2016/08/03 RELEASE
[CD+DVD]
RZCD-86116/B 1800円+税
[CD+Blu-ray]
RZCD-86117/B 2200円+税
[CDシングル]
RZCD-86118 1200円+税

◎May J. ライブ情報
全国ツアー【May J. 10th Anniversary Tour 2016】
7月15日(金) 愛知 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
7月16日(土) 三重 伊賀市文化会館 さまざまホール
7月18日(月) 福岡 福岡国際会議場 メインホール
7月24日(日) 大阪 NHK大阪ホール ※SOLD OUT

【May J. 10th Anniversary Grand Finale ~The Request Live~】
10月9日(日) 東京 Bunkamuraオーチャードホール

チケットキャンプ:May J. ライブツアーチケット>>>(安い順)May J. チケットキャンプ安い順に並べると、上の方はチケット代別途が並ぶので注意が必要です。上記の画像はそれを除いたものです。

まとめ

May J.がデビュー後すぐにMCに抜擢されたNHKの海外向け音楽番組「J-MERO」でのセルフライブです。
May J. ライブ「Live to the World 2015」

May J. ライブ「Live to the World 2015」 投稿者 okaim555

私にとってはMay J.は日本の女性ソロアーティストの3本の指に入ると思っています。他の2人は安室奈美恵と中島美嘉ですが、この2人はかなり個性的なのに対し、May J.はナチュラルな感じがします。そのナチュラルさがMay J.の個性かもしれません。

アーティストとしては、どう表現するか(歌唱力)よりも、何を表現するか(テーマ)がより重要になってくると思いますが、May J.の場合はまさに「ありのままで」ではないでしょうか?ベタですが・・・

「Let It Go」は「Let It Be」よりも「行動」に焦点が置かれているように感じます。「Let It Be」はどちらかと言うと「志」を感じますが、それは「鶏が先か、卵が先か」のようなものであり、本質的には同じものだと思います。

ところが、日本語で表現すると「Let It Go」はどちらかと言うと「ありのままに(行動する)」の方がしっくりくるように思えます。「Let It Be」の方が「ありのままで(あれ)」がピッタリくるのではないでしょうか?

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ではでは、きらやん

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