【中島美嘉】11月2日リリース「Forget Me Not」主題歌映画も11/5公開?!

【中島美嘉】11月2日リリース「Forget Me Not」主題歌映画も11/5公開?!

中島美嘉がリリースした新曲「Forget Me Not」にまつわる話をReal Soundのインタビュー記事から抜粋して紹介します。またこの曲が主題歌の映画「ボクの妻と結婚してください」の予告編ムービーも。このストーリーは映画向きかも?

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Real Soundの記事から抜粋を引用

中島美嘉

「映画に出てくるすべての人の立場がよくわかる」

ーー『ボクの妻と結婚してください。』は、余命半年と宣告された男性が、妻と息子のために自分がいなくなった後の夫を探すというストーリーですが、この男性についてはどんなふうに思いますか?

中島:すごく気持ちはわかりますね。主人公の男性だけではなくて、映画に出てくるすべての人の立場がよくわかるなって。

ーーすべての登場人物に感情移入できる、と。その大きな視点は「Forget Me Not」の表現にも反映されていると思います。早くライブでも聴きたいですね。

中島:うーん、歌いたいたいけど、あまり歌いたくない気持ちも…。

ーーえっ?

中島:いや(笑)、難しいんですよ、この曲。歌で始まるし、すごく緊張するんです。「花束」や「ORION」もそうですけど、歌で始まる曲をライブで歌うときは、イントロを付けてもらうんですよ。自分の曲だから(歌い出しの)キーは覚えてるんだけど、緊張すると「あれ? どこだっけ?」って音が分からなくなることもあって。だから伸さん(中島美嘉のバンドマスターをつとめる河野伸)に「イントロ付けて」って(笑)。

ーー歌で始まる曲が多いのは、作曲家の方が「まず声を聴かせたい」と思うからでしょうね。自分の声、好きになってきました?

中島:そうですね。声の使い方、使い分けがわかってきたので。優しく歌うこともあるし、その逆で歌うこともあるし。そうやってビックリさせるのもおもしろくなってきたんですよね。

ーービックリさせる?

中島:そう。それもアコースティック・ライブが楽しかったからだと思うんですけど、優しく、ふんわり歌った後に、「蜘蛛の糸」をめっちゃ怖く歌ったり(笑)。主人公をどんどん変えながら歌うのがおもしろいんですよ。

ーードSな歌声もありますからね、中島さん。シングルのカップリングにはSALUさんをフィーチャーした「ビルカゼスイミングスクール feat. SALU」を収録。ヒップホップ・アーティストとのコラボレーションは初めてですよね?

中島:スタッフの提案だったんですよね。私、コラボレーションが得意ではないので、いままではオファーをもらってもあまり受けてなかったんですけど、これは「ぜひやりましょう」って言ってきて。SALUさんは声が独特だし、おもしろかったですね。歌詞はSALUさんから「こういうテーマでお願いします」ということを丁寧に説明してもらって、1日で書き上げました。SALUさんとはお会いしてないんですけどね。何度も曲を書いていただいてる方でも、基本的には会わないんですよ。

ーー作家の方には会わないで制作するという方針なんですか?

中島:会うのがイヤだというわけではないんですけどね。たとえばレコーディングに作曲家の方がいらっしゃると「上手く歌えてるかな」と緊張しちゃうんですよ。

ーーなるほど。映画『NANA』でコラボレーションしたHYDEさんとはステージで共演してますよね?

中島:そうですね。HYDEさんは唯一、レコーディングのディレクションもやっていただいたんです。HYDEさんが他のアーティストに楽曲を提供したのは、後にも先にも私だけでしょ? だからHYDEさんも楽しみにしていたみたいで。どのテイクを選ぶかは以前からずっと任せていたから、HYDEさんがスタジオに来てくれたときも、歌い終わったら「あとはよろしくお願いします」って帰っちゃったんです。そのときのことをいまだに言われるんですよ、HYDEさんに。トリビュートアルバム(2016年2月にリリースされた『MIKA NAKASHIMA TRIBUTE』)のためにいただいたコメントにも“知らない間に帰ってた”(「歌録りの時は「何て綺麗な声なんだろう」ってディレクターと盛り上がって楽しいレコーディングになりました。あなたは知らない間に帰ってましたけど(笑)」)って(笑)。

ーーさらにライブ音源「花束〈Live at NHK Hall 2016 07.22〉」も収録されています。先ほどから話に出ているアコースティック・ツアーの貴重な音源ですね。

中島:スタッフのみんなが「いい」と思って収録してくれたんですけど、私自身は(ライブ音源を)あえて聴かない時の方が多いんですよ。どこが悪かったかは自分でわかってるから、CD音源を聴いて(歌い方を)「次はここをもう少しこういう風に歌おう」とか自分で答え合わせをしながら直すほうが、しっかり頭に入って合ってるなって。だから、たまに曲の構成を確認するために「リハの音源を聴かせて」って言うと、まわりが「え?」ってなるんです(笑)。

ーー現在の中島さんの歌の魅力が伝わるテイクだと思います。オリジナルアルバム『REAL』(2013年1月)から約4年になりますが、次作の構想はあるんですか?

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中島:そうですね…。何て言うか、自分の在り方がちょっとわからなくなってるんですよ(笑)。15周年のときに「どうしたい?」と言われたときも、「さて、どうしよう?」って考え過ぎちゃって。ライブ以外では、何を発信していいかわからないというか。ずっと考えてるかも(笑)。

ーーMIKA RANMARU、アコースティック・ライブを含めて、いままでとは違うスタンスの活動も増えてますけどね。

中島:そういう違う要素が加わるのはいいですよね。ずっと同じ人たちと同じことをやってると、どうしても幅が広がらないので。音楽以外のことでやりたいことはあるんですけど、一から始めなくちゃいけないから、なかなか難しいし。焦らず自分のペースでやっていきますよ。

ーー期待してます。最近、プライベートはどんな感じですか?

中島:寝すぎですね(笑)。ヘンに体温が上がって、ボーッとしちゃってます。私、丸1日くらい平気で寝ちゃうんですよ。3日休みがあると、1日は絶対に寝る日を作って、ずっと寝てる(笑)。寝る、寝ないっていうのをコントロールできるというか、寝ないって決めれば平気だし、寝ようと思ったらずっと眠いんですよ。そうなると日にちもわからなくなって、じつは今日もお休みだとカンチガイしてたんですよね(笑)。メールもらって「あ、仕事だ!」ってなったんだけど、鏡の前で30分くらい体育座りしてて。だから今日はマスカラしか塗ってないんです。

ーーナチュラルメイクですよね、珍しく。

中島:普段はしっかりメイクをしているときが多いですからね。0か100かだから、やらないときはやらないし。でも、みなさんのほうがしっかりメイクしてると思うんですよね。ナチュラルに見えるお化粧でも、じつは1時間くらいかけてやってるんでしょ? それは逆にすごいなって思いますね。私が1時間メイクしたら、ドラッグクィーンみたいになっちゃうから(笑)。

(取材・文=森朋之)

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中島美嘉『Forget Me Not』初回生産限定盤

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中島美嘉『Forget Me Not』通常盤

■リリース情報
『Forget Me Not』
発売日:2016年11月2日(水)
初回生産限定盤(CD+DVD):¥1,500+税
通常盤:¥1,165+税

<CD収録内容>
1. Forget Me Not
※映画「ボクの妻と結婚してください。」主題歌
2. ビルカゼスイミングスクールfeat. SALU
※アクションRPG「追憶の青」イメージソング
3. 僕が死のうと思ったのは <Live at NHK Hall 2016.07.22>
4. Forget Me Not <Instrumental>

<DVD収録内容>
1. Forget Me Not MUSIC VIDEO

■関連リンク
中島美嘉オフィシャルサイト

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Forget Me Not(初回生産限定盤)(DVD付) Single, CD+DVD, Limited Edition

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まとめ

中島美嘉の新曲の公式MVです。
映画「ボクの妻と結婚してください。」主題歌『Forget Me Not 』Music Video

オシャレだけど寡黙な中島美嘉ですが、デビューした時の印象が強烈でした。いきなりドラマの主演デビューと、その主題歌も自身が歌っての歌手デビューでしたが、いまだにあの「Stars」が忘れられないでいます。
[Live]Nakashima Mika – Stars

日本を代表する「聴かせるアーティスト」だと思います。

その中島美嘉が主題歌を歌っている映画の予告編がこれです。
「ボクの妻と結婚してください。」予告

「愛することとは与えること」とどこかで聞いたような気がしますが、この予告編を観るとそんな感じかなあ?となんとなく思いました。私も離婚経験がありますが、妻のために離婚したのか自分のためなのかよくわかりません。きっかけは母が背骨の圧迫骨折で動けなくなったことですが・・・

神奈川に住んでいて、実家の広島に帰るか、妻は絶対に広島には行かないと言うし、母の面倒をみるのは自分しかいないし、では広島に帰って仕事をどうするか、とかいろいろな課題について考えつつ離婚して広島に帰る道を選びました。いくつもの選択肢がある中で出した結論は正解では無いとは思いますが、今の自分を後悔はしていません。

AKB48の「365日の紙飛行機」の歌詞にある「どう飛んだか、どこを飛んだのか」つまりプロセスがリアリティーであり、結論や結果はそれほど重要ではないというメッセージなのかもしれないですね。

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ではでは、きらやん

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