【中田ヤスタカ】SCANDALをプロデュース?!

【中田ヤスタカ】SCANDALをプロデュース?!

中田ヤスタカはPerfumeやきゃりーぱみゅぱみゅの音楽プロデューサーとして有名ですが、SCANDALの「Over Drive」もプロデュースしています。今回は中田ヤスタカ側から覗いてみます。

どんな人物なのか?

マスコミへの露出が少ないせいか、名前は知られていても、どういう人物なのかはあまり知られていません。そこで、とりあえずバラエティー番組での取材映像で概要を見てみましょう。
中田ヤスタカ

Perfumeと出会ったのは2003年で、中田ヤスタカが23歳に対し、Perfumeは15歳の中学3年生でした。この時に中田ヤスタカは「アイドルの音楽に興味は無い」

「だから今までになかった音楽を作る」と言っています。それがPerfumeに転機をもたらし、新しくテクノポップユニットとしてスタートします。
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Perfume「ポリリズム」

正直に言うと、私が最初にこの曲を聴いた時には何がこんなに騒がれているのかよくわかりませんでした。しかし、この東京ドームのライブ映像を観た時には鳥肌が立ちました。スケールの大きい曲ですね。
Perfume 「ポリリズム」 from LIVE DVD

バスドラムの「四つ打ち」を初めて意識した曲です。それから「四つ打ち」にハマってしまいました。

CAPSULE「CONTROL」

中田ヤスタカはCAPSULEのメンバーでありアーティストです。他の人の音楽プロデュースをするのとは別なので誤解が無いようにしてください。私が好きな曲がこれです。
CAPSULE – CONTROL (FULL ver.)

CAPSULEは中田ヤスタカにとってはある種の実験場みたいな場だと思います。つまりチャレンジができるし、ボツにもできる場所。それが他の楽曲にも良い影響を与えていると思います。  

SCANDAL「Over Drive」

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中田ヤスタカとガールズバンドは相性が悪そうですが、お互い仕事と割り切ってやってみたらそこそこ良い曲ができたという感じです。

SCANDALにとっては中田ヤスタカのやり方は今までとまったく異なっていたようですが、違ったやり方を知るのも刺激になるのではないかと思います。Perfumeは最初は毎日泣いていたらしいですが・・・
⭐︎⭐︎⭐︎以下の動画がモバイルデバイスで再生できない時はタイトルをタップしてYoutubeアプリに切り替えてご覧ください。⭐︎⭐︎⭐︎
SCANDAL 「OVER DRIVE」 ‐Music Video

このミュージックビデオが凝っていていいです。曲自体は私はあまり好きになれませんが、このMVはいい感じですね。中田ヤスタカと言えどもPerfumeのようにどんなアーティストにも良い楽曲が提供できるとは限らないということかな?

まとめ

SCANDALは人気の音楽プロデューサーに曲を提供してもらうよりは、自分たちで作った方が良い結果が出るように思います。もちろん楽曲のクオリティーはプロデューサーの方が高いとは思います。

しかし、音楽はテクニックではなく魂の叫びです。自分の魂の叫びは自分で作るのが一番です。その結果としてオンリーワンになり、日本と世界を繋ぐことができるのではないでしょうか?

SCANDALの和風テイストが感じられる4曲をピックアップしてみました。↓↓↓

【SCANDAL】記憶に残る歌たち(SCANDAL ver.)

ではでは、きらやん
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