【Perfume】新曲「FLASH」ジャケはイラストby末次由紀?!

【Perfume】新曲「FLASH」ジャケはイラストby末次由紀?!

Perfumeの新曲で映画「ちはやふる」主題歌の「FLASH」が、3月16日に配信リリースされる。このジャケットを「ちはやふる」原作者の末次由紀が描き下ろしたことがわかった。冒頭のアイキャッチ画像がそれである。

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音楽ナタリーの記事から引用

Perfumeの新曲で映画「ちはやふる」主題歌の「FLASH」が、3月16日に配信リリースされる。このジャケットを「ちはやふる」原作者の末次由紀が描き下ろしたことがわかった。

映 画「ちはやふる」は末次の同タイトル人気マンガを原作とした作品。主人公の綾瀬千早を広瀬すずが演じ、競技かるたに青春をかける高校生たちの友情と恋愛模 様を描く。前編の「ちはやふる -上の句-」が3月19日、後編の「ちはやふる -下の句-」が4月29日に公開される。

Perfume「FLASH」ジャケット

Perfume「FLASH」ジャケット

主題歌「FLASH」のジャケットは、末次が描き下ろしたPerfumeの3人のイラストを使用している。主題歌の配信リリースにあたり Perfumeサイドが「漫画『FLASH』があったとしたら、その第一巻の表紙になるようなイラストイメージ」というコンセプトで末次にジャケットの描 き下ろしを依頼。これを末次が快諾し、今回のコラボレーションに至った。

もともとPerfumeのファンだったという末次は、主題歌 「FLASH」について「FLASHというタイトルがまず秀逸! 閃きや火花など、印象的な歌詞がものすごくメロディと物語に合っていてびっくりしました」とコメント。また、原作を愛読していたというPerfumeの3 人も、「あの憧れの末次先生に、まさか自分たちを描いてもらえるなんて光栄すぎて鳥肌がとまりません!!!」と喜びを明かしている。

Perfumeは4月6日に「FLASH」も収録したニューアルバム「COSMIC EXPLORER」をリリースする。これと同日、映画のオリジナルサウンドトラック、コンピレーションアルバム「こいのうた ~Inspired by ちはやふる」、さらに末次がジャケットを描き下ろした朗詠CD「朗詠 小倉百人一首」がリリースされることが決定した。「こいのうた ~Inspired by ちはやふる」は映画でメガホンを取った小泉徳宏監督が監修した作品で、映画の世界や百人一首に書かれた言葉をイメージして選曲したコンセプトアルバム。 PerfumeやGReeeeN、チャットモンチー、クリープハイプなどの楽曲が収められる。

末次由紀 コメント

FLASHというタイトルがまず秀逸! 閃きや火花など、印象的な歌詞がものすごくメロディと物語に合っていてびっくりしました。Perfumeさんの歌声のピュアさと作りこまれたデジタルサウ ンドのマッチングに、昔と今を網羅するおおきなイメージを感じることが出来ました。大好きな曲です。

ちはやふる

Perfume コメント

あ の憧れの末次先生に、まさか自分たちを描いてもらえるなんて光栄すぎて鳥肌がとまりません!!! 先生の思う私たちはこんな風に見えてるんだって思ったら、すっごい嬉しくて…本当に可愛く描いてくださいました(笑)こんなに爽やかに、そして今にも踊り だしそうな躍動感のある感じが末次先生のファンとしても、イラストを見ていてドキドキします。少しずつ散らばっているお花も、すごく末次先生らしさがあっ て感動ですし、逆に星のこのポップな感じは私達にとっても珍しいので、新しい末次先生の思う私達なんだなぁと思うとまた嬉しかったです。とっても気に入っ ています! この衣装ほんとに着れたら面白いなぁ~

「こいのうた ~Inspired by ちはやふる」楽曲収録予定アーティスト

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Perfume / GReeeeN / FUNKY MONKEY BABYS / チャットモンチー / HY / フジファブリック / 藤原さくら / クリープハイプ / Base Ball Bear / Softly / WEAVER / 大橋トリオ / and more

Perfume

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まとめ

Perfumeにとっては10・15周年というアニバーサリーな昨年が過ぎて、今年は少し落ち着くかな?と思いきや、今年も攻めの姿勢を崩さない彼女たちです。その原点にあるのはこんなところでした。
Perfume の遺伝子 2016 +レッスン2【SD】

MIKIKOを指名するには相当の勇気が要ったと思います。まだ「ポリリズム」でブレークする前の、いわゆる「崖っぷちアイドル」だった頃のことです。しかし、この勇気から「チョコレートディスコ」のMVが木村カエラの目に止まり、そこからPerfumeの奇跡が始まります。

謙虚だけれど後には引かない勇気。その原点にあるのは、良い作品を作りたい、それを生でお客さんに観せたいという情熱だと思います。価値を創造するのはたいへんな努力が必要ですが、そのプロセスを楽しんでいるように見えます。それがリアリティー。

そして新しいエンターテインメントを切り拓きます。その象徴が東京ドーム公演。Perfumeが子どもの頃憧れたSPEEDが4回行った東京ドーム公演から10年後。全く新しい形での女性グループの東京ドーム公演を実現させました。これを観たお客さんたちは度肝を抜かれたと思います。
Perfume 「ポリリズム」 from LIVE DVD “Perfume LIVE @東京ドーム”

ベルギーから輸入した7色レーザーが武道館公演から進化して、とてもレーザーとは思えない魅せ方をしています。ハイテクを使いこなすPerfumeのライブの人気が定着しました。クリエーターとアーティストの絶妙なコラボが作り出す世界観です。

今年も楽しみだなあ。

【あ〜ちゃん】『Perfumeの掟』

ではでは、きらやん

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