【Perfume】 「COSMIC EXPLORER」全米ツアーを前にしてのインタビュー?!

【Perfume】 「COSMIC EXPLORER」全米ツアーを前にしてのインタビュー?!

宇宙を旅する--そんな壮大なスケールを持ったアルバム「COSMIC EXPLORER」を提げ、今まさにツアー真っ最中のPerfume。約2年ぶりとなるアメリカでの単独公演を目前にして、彼女たちは今、何を思うのか?三人にインタビュー?

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ビルボードジャパンの記事から引用

宇宙を旅する--そんな壮大なスケールを持ったアルバム「COSMIC EXPLORER」を提げ、今まさにツアー真っ最中のPerfume。メジャーデビュー10周年を経て、新たなステージへと到達した三人は止まることなく、さらなる成長を続ける。約2年ぶりとなるアメリカでの単独公演を目前にして、彼女たちは今、何を思うのか? 2014年のワールド・ツアーで芽生えた、音楽の聖地・マディソンスクウェアガーデンでライブをしたいという夢--新たな旅路を軽やかなステップで歩む、三人に話を訊いた。

2016年8月19日 US Billboard.com掲載

今回のUSツアーは「アルバムの曲や世界観を見せるライブ」

--8月末からはいよいよ北米でのツアーが始まりますが、今回のツアー『COSMIC EXPLORER』の前半戦、日本全国を回る公演を終えられての感想を伺えればと思います。

かしゆか:回を追うごとに楽しくなっていきますね。日本国内でも今まで回ったことのない会場に行ったり、今回はいろいろ発見のある楽しいツアー第一章でした。

のっち:毎回セットリストが変わる仕組みでライブを回っていたので、自分たちとしても新鮮に楽しめました。

あ~ちゃん:「大人になったのかな」って感じがしてます。昔は「ツアーはこうでなくちゃ」っていう自分たちの固定概念とかストイックさに首を絞められていた気がして。でも、それが大人になってきて「そこまでせんでも大丈夫よ」って自分を許せるようになったんです。そこが大きな成長なのかな、て。

--『COSMIC EXPLORER』に収録された楽曲の印象もライブを経て、Perfumeの皆さんの中で変わってきているのかなと思うのですが、その辺いかがですか?


▲『COSMIC EXPLORER』
通常盤ジャケット

かしゆか:アルバムの「Miracle Worker」って曲は、もともと最初にセットリストを作っていた時には入れてなくて。今まで自分たちにあった曲とは違うし、こういうテイストってライブのどこに入れたらいいんだろうって困っちゃって、他の曲との兼ね合いを見ていく中で必然的に外れてたんですね。でも、今回のアルバムの企画でファンの方にアルバムのライナーノーツを書いてもらったんですけど、「Miracle Worker」の人気が凄くて。スタッフさんにも大好きな人がいたので「じゃあ、入れてみようか」ってやってみたらめちゃくちゃ盛り上がるんですよ。こういう経験は初めてでしたね。

あ~ちゃん:「Cosmic Explorer」っていう曲は、あの曲が持っているパワーがすごすぎてタイトル曲になったっていう経緯があって。だから、セットリストのどこに持ってくるのか、どういうパフォーマンスにするのかっていうのはみんなが一番最初に考えたところではあって。でも、その曲を中心にしていろんなことを盛り立てるんじゃなくて、逆に削ぎ落とした一番クールな演出にしました。その静かだからこそ、高まるお客さんの感情っていうのをすごく感じるんですよね。どの会場に行ってもあの曲は緊張して、全身に鳥肌が立っているっていう。

--今回のアメリカでの公演は、あくまでもアルバムのツアーということですが、これまでやっていたワールド・ツアーとの何か違いみたいなものってありますか?

かしゆか:今まではどの時の曲を入れてもよかったので、セットリストの組み方も「海外で人気の曲は何だろう?」とか「私たちがやりたい大事な曲は何だろう」とかで考えてたんですけど、今回はアルバムの曲や世界観を見せるライブになります。日本でやっていることをそのまま海外でもやりたいっていうのが私たちの一番の理想なので、ツアーの一環としてアメリカを廻れるのはすごく嬉しいです。ただ、アルバムの曲がどこまで海外の人に浸透しているのかなっていう不安はあるんですが……。

--アメリカでも、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シカゴ、ニューヨークを廻られる予定ですが、前回のワールド・ツアーでは行ってない場所にも行くことになりますね。

かしゆか:サンフランシスコとシカゴは初めてですね。

のっち:前回ライブした時は、ニューヨークとLAだったんですけど、本当にいろんなところからお客さんが来てくれていて。「ニューヨークに来たの、初めてだよ!」みたいなことを、アメリカの人に言われて(笑)。それだけ、アメリカって広いんだなっていうのを、行ってライブをして改めて実感しました。

かしゆか:びっくりしたもん。「ニューヨーク初めて来たんだけど、どこ行ったらいい?」って言われて(笑)。

のっち:そうだったね(笑)。アメリカでPerfumeのライブが見たくて、来てくれるのを待ってたっていう人がたくさんいたんで、そういう人たちに会いにいけるなっていうのはすごく嬉しいですね。

かしゆか:サンフランシスコとかシカゴだとお客さんのノリとかもやっぱり違うのかなと思って。勝手な考えだけど、ロスとかニューヨークだとライブ慣れしてるというか「わー」ってなりそうだけど、サンフランシスコとシカゴはすごくアットホームな感じになりそう……みたいな。

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まとめ

PentatonixがPerfumeをカバーしたメドレーです。
[Official Video] Perfume Medley – Pentatonix

アカペラを超えていますね。凄いです。こういうアーティストにカバーされるPerfumeも凄い!

リオオリンピック応援ソング?
【完成版】FLASH (Perfume) x Rio Olympic【五輪MAD】

今回のオリンピックを観ていて思ったのですが、メダルを取る人はどこかでスポーツを楽しんでいるように思えました。おそらく他人の3倍は努力している筈ですが、それを継続できるモチベーションは「楽しい」という気持ちではないかと思います。

それは音楽と共通していると思います。例えば、バイオリンなんかは3歳から始めて、毎日数時間も練習し、それを20年とか続けてやっとものになるようなところがあります。おそらく多くの人が途中で挫折するのでしょうが、バイオリンを弾くのが楽しいと感じる人が残って大成します。

努力と楽しむ心は実は同じことなのかもしれませんね。

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ではでは、きらやん

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