【坂本龍一】「ニューイヤー・スペシャル」に山田洋次、吉永小百合登場?!

【坂本龍一】「ニューイヤー・スペシャル」に山田洋次、吉永小百合登場?!

坂本龍一がパーソナリティを務める新春の恒例特番「坂本龍一 ニューイヤー・スペシャル」が、1月1日(金・祝)にNHK-FMで放送される。今年は病気療養中だった坂本に代わりU-zhaanがパーソナリティを務めたこの番組。2016年は坂本が完全復帰し、ライブやトークを展開する。

音楽ナタリーの記事から引用

坂本龍一がパーソナリティを務める新春の恒例特番「坂本龍一 ニューイヤー・スペシャル」が、1月1日(金・祝)にNHK-FMで放送される。

今年は病気療養中だった坂本に代わりU-zhaanがパーソナリティを務めたこの番組。2016年は坂本が完全復帰し、ライブやトークを展開する。

番組には坂本が音楽を手がけた映画「母と暮せば」の山田洋次監督と、主演を務めた吉永小百合が出演し、坂本とともに映画や音楽の魅力を語り合う。また、坂本のピアノによるスタジオライブも繰り広げられる。

NHK-FM「坂本龍一 ニューイヤー・スペシャル」

2016年1月1日(金・祝)22:00~24:00
<出演者>
坂本龍一 / 山田洋次 / 吉永小百合

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まとめ

坂本龍一は、私をシンセサイザーの世界に引き込んだ最大の犯人です。アナログシンセサイザーが全盛の時代は坂本龍一が憧れの的でしたが、デジタルになって小室哲哉に引き継がれました。この二人の罪は絶大で、それが元で元妻との仲が悪くなったというのは嘘です。

坂本龍一が弾いていたアナログシンセサイザーは「シーケンシャルサーキット プロフェット5」ですが、とても素人が買えるような代物ではないので、その頃に買ったのはテクニクスの10万円くらいのおもちゃでしたが、尞の住人達が気に入って持って帰るので、私はほとんど弾けませんでした。
YMO – Rydeen (Budokan 1980)

この演奏について、どれだけ先進的でどれだけ大変だったかを説明しだすといくら紙面があっても足らなくなるので割愛します。当時はトランス状態とかドラッギーとか中毒性とかという言葉はありませんでしたが、おそらくこの曲を聴いて、世界中の何億人かがトランス状態に陥ったと思われます。
YMO Technopolis Live

おそらく世界中に認められた日本の現代音楽というのは、YMOが最初ではなかったかと思います。海外で人気が出て、日本に逆輸入されたわけですが、BABYMETAL現象に似ているような気もします。

シンセサイザーはアナログからデジタルになり、素人でも手が届くようになったので私も買いましたが、そのうちにデジタル技術の急速な進歩によりアナログシンセサイザーの回路をデジタル技術でシミュレーションできるようになると、アナログサウンドが復活しました。ビンテージシンセと呼ばれています。

【YMO】アナログな元祖テクノユニット

ではでは、きらやん
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