【SCANDAL】4万人動員ツアーが武道館で幕。新作ビジュアルも公開?!

【SCANDAL】4万人動員ツアーが武道館で幕。新作ビジュアルも公開?!

今年8月21日にバンド結成10周年を迎えるSCANDALが、昨年12月9日に神戸ワールド記念ホールからスタートした、初の4万人動員の東名阪アリーナツアー『PERFECT WORLD』のツアーファイナルを1月13日、日本武道館公演にて迎えた。

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M-ON! Pressの記事から引用

今年8月21日にバンド結成10周年を迎えるSCANDALが、昨年12月9日に神戸ワールド記念ホールからスタートした、初の4万人動員の東名阪アリーナツアー『PERFECT WORLD』のツアーファイナルを1月13日、日本武道館公演にて迎えた。

約4年ぶりの日本武道館2days公演には、両日1万人のファンが集結。今回のツアーは、昨年9ヵ国41公演のワールドツアーをまわりパフォーマンス力を あげたSCANDALが、シンプルなステージセットに立ち、衣装も白と黒でラフにまとめた、”バンドらしさ”が表現されたライブとなった。

ライブがスタートするやいなや、「Image」「瞬間センチメンタル」「DOLL」「EVERYBODY SAY YEAH!」「STANDARD」と、間髪いれずに新旧織り交ぜたロックナンバーで一気に会場の温度を上げる。煽りMCのコール&レスポンスの中では「新 成人の人~?」というHARUNA(vo&g)のユニークなコールに答えた新成人の観客のレスポンスに、会場全体から拍手が起き、成人式を迎えたばかりの タイミングで会場はお祝いムードに包まれた。

そして、アップテンポなロックナンバー「お願いナビゲーション」でオーディエンスはさらにヒートアップ! 続いてMAMI(g&vo)がメインボーカルと なる「本を読む」、TOMOMI(b&vo)がメインボーカルとなる「LIFE IS A JOURNEY」とメンバーそれぞれの色の付いた楽曲を演奏するなか、「少女S」ではライブアレンジが披露され、間奏にはメンバーそれぞれのパートのソロ まわしが入り、演奏テクニックとバンドとしてのグルーヴを魅せつけ、歓声が沸き起こる。さらに、ライブではおなじみのナンバー「会わないつもりの、元気で ね」でさらに会場を盛り上げた。

RINA(ds&vo)がメインボーカルとギターを務める4つ打ちビートのダンスチューン「おやすみ」では、メンバー4人が横一列に並んでのパフォーマン スとなり、そのままのスタイルでテクノポップ調の「kill the virgin」を今度はHARUNAがカオシレーターを操作し、RINAがキーボードを弾くという、あらたなバンドとしてのアプローチを披露。会場が一気 にダンスフロアのような空間となった。

そしてMCでは、メンバーそれぞれが2016年の目標を発表。HARUNAは「今年は自動車の免許を取りたい」と発表し、「今年の夏には車で海に行きま す!」と強く意気込んだ。次にTOMOMIが「梅干しを漬けます!」と目標を発表すると、観客から笑いが。今年の夏フェスの際にはTOMOMI自らが漬け た梅干しをメンバーにおすそわけしたい、というほっこりとするエピソードも語られた。

そして、RINAは古着屋めぐりが好きで、去年からパジャマを探しているらしく「かわいいパジャマを集める」という目標を発表。HARUNAが「今日もし かしてパジャマで会場に来てた?」と問いかけると、RINAが「かわいいパジャマをみんなに見てもらう場所もないので、実は今日は武道館までパジャマで来 ました!」と爆弾発言をし、会場からはどよめきと共に「見たーい」という期待の声が多数飛び交った。

最後に、MAMIが「自分で着る服は自分で作る!」と今年の目標を発表。続けてMAMIは「最近お買いものに行き、服を見ていると自分で作れるのでは?  と思って、生地屋さんに行き、まずはトートバッグを作ってみました!」と報告すると、すかさずRINAが「MAMIが作ったパジャマを着たい!」と発言す ると、会場からさらに笑いが起き、そしてメンバー同士の仲のよさが垣間見られた。

ライブに戻り、前作アルバム『HELLO WORLD』からこの季節にピッタリな冬の曲「winter story」を披露。続いて、1月30日に公開となる映画「猫なんかよんでもこない。」の主題歌であり、自身の3月2日リリースのニューアルバム 『YELLOW』にも収録予定の「morning sun」、そして18thシングルの「Departure」と、ミドルテンポの“聴かせるロックナンバー”で会場がエモーショナルな雰囲気に包まれた。

そのあとは一気に、「夜明けの流星群」「Your Song」「SCANDAL BABY」「Sisters」とみんなで歌って、ノレて、踊れるナンバーを披露。HARUNAが「みんな最高―!」と叫び、会場のボルテージは最高潮に達 した。そして本編最後のナンバーとして昨年10月公開され大ヒットとなったSCANDAL初のドキュメント映画『SCANDAL “Documentary film「HELLO WORLD」”』の主題歌ともなった「ちいさなほのお」を演奏。しっとりと本編を終えた。

そしてアンコール1曲目には前作アルバム『HELLO WORLD』から「love in action」を演奏。2曲目にはニューアルバム『YELLOW』収録曲のアメリカンロックナンバー「Stamp!」で会場を再びあたためた。

HARUNAは「平日なのにこんなにたくさん集まってくれて、4年ぶりの武道館で、しかも2daysすることができてうれしいです。そしてさらにうれしい ことがあって、今年はバンド結成10周年を迎えます! 結成10年の日には大阪でのライブが決まっていますが、結成したときは、まさか10年後にこのメン バーでバンドをやっているとは思わなかったし、まさか、こんなにたくさんの人の前でライブできるとも思わなかったし、本当に幸せです!」と集まったファン に向けて感謝の言葉を贈った。

そして「3月2日にリリースするニューアルバム『YELLOW』は、1年かけてメンバー4人で作った自信作です。そして4月からはアルバムを引っ提げたツ アーもあります。楽しみにしていてください。また会いましょう!」と結成10周年に向かって、さらに強くしなやかに突き進んでいく姿勢を見せた。

最後に、期待値が高まっているニューアルバム『YELLOW』から、MAMIが作詞、作曲したあらたな冬のナンバー「SUKI-SUKI」を披露。きらび やかな、ポップロックナンバーに歓声があがった。そしてラストナンバー「太陽スキャンダラス」を最後に演奏し、大歓声のなか、東名阪でトータル4万人を動 員した初のアリーナツアーが盛況のうちに幕を閉じた。

また、あわせてニューアルバム『YELLOW』のビジュアルも解禁。ライブでのパフォーマンスの実力、そしてかわいくおしゃれな、結成10周年を迎えるSCANDALから、今年も目が離せなくなりそうだ。

<セットリスト>
M1  Image
M2  瞬間センチメンタル
M3  DOLL
M4  EVERYBODY SAY YEAH!
M5  STANDARD
M6  お願いナビゲーション
M7  本を読む
M8  LIFE IS A JOURNEY
M9  少女S
M10 会わないつもりの、元気でね
M11 おやすみ
M12 Kill the virgin
M13 Winter story
M14 Morning Sun
M15 Departure
M16 夜明けの流星群
M17 Your song
M18 SCANDAL BABY
M19 Sisters
M20ちいさなほのお
アンコール
EN1 love in action
EN2 Stamp!
EN3 SUKI-SUKI
EN4 太陽スキャンダラス


リリース情報

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2015.12.23 ON SALE
DVD/Blu-ray『SCANDAL “Documentary film「HELLO WORLD」”』

2016.03.02 ON SALE
ALBUM『YELLOW』


ライブ情報

SCANDAL 10th ANNIVERSARY FESTIVAL『2006-2016』
08/21(日)大阪・泉大津フェニックス


SCANDAL OFFICIAL WEBSITE
http://www.scandal-4.com/


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まとめ

ツアーで観客動員数が4万人をどう評価するか? 難しいところですが、ほぼ同時期にほぼ同じような会場でツアーを行ったビッグアーティストが居ました。少女時代です。

今回は少女時代のツアー結果と比較して、SCANDALを俯瞰してみようと思います。先ずは両者のツアースケジュールです。

SCANDAL:
SCANDAL ツアー少女時代:
少女時代ツアー少女時代の観客動員数は6万人なので、SCANDALの1.5倍ありました。絶対数でいくと少女時代の方がいまだに人気がありますね。

しかし、少女時代は6公演で6万人ですが、SCANDALは4公演で4万人も動員しました。パッと見ると動員能力では同等ではないでしょうか?

さらに、会場のキャパから考えると、少女時代の総キャパは8万人もあるのに6万人しか入っていません。つまりかなり空席があった筈です。一方で、SCANDALの総キャパは4万人で4万人も入っています。超満員状態だったはずです。チケットが買えなかった人も居たと思います。

また、開催日の曜日を見ると、少女時代は6日のうちの4日が土日祝日だったので集客効率は非常に良かった筈です。SCANDALはすべての日が平日でした。にもかかわらず超満員にしてしまう人気はどこから来るのでしょうか?

少女時代とSCANDALでは比較にならないと言われればそのとおりですが、そこを敢えて比較してみると客観的にSCANDALの姿やポジションが見えてくるような気がします。

【SCANDAL】ニューアルバム『YELLOW』のリリースと来年のツアー開催を発表!?

ではでは、きらやん
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