【少女時代】記憶に残る歌たち・・・

【少女時代】記憶に残る歌たち・・・

少女時代の曲には「記録に残る歌」と「記憶に残る歌」があると思います。記録に残る歌は少女時代の成功に貢献してきた数々の名曲です。一方で記憶に残る歌は少女時代のアイデンティティーを形成するのに貢献してきた曲たちです。

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今回ご紹介する曲には過去にすでに紹介済みのものが含まれています。しかし「記憶に残る歌たち」を形成する上で欠かせない曲なので再掲載しています。ご了承願います。

Into The New World

少女時代のデビュー曲です。ミュージックビデオを初めて観た時に、あまりの完成度の高さに感動しました。今見返しても鳥肌が立ちます。

このMVの良さは、少女時代の各メンバーを丹念に描きこんでいるところです。自己紹介の役割を兼ねていながらも名曲に仕上げています。少女時代は楽曲のクオリティーが高いことを認識させられました。
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Time Machine

ライブ映像ですが、最初のMVはライブ会場のスクリーンに映し出された映像を撮影したものです。観客の声が時々入っているのはそのせいです。


敢えて日本でのライブ映像にしました。オリジナルのMVの方が感動的なのですが、私にはなぜかこちらの方が記憶に残るMVに思えます。

Indestructible

2014年12月の東京ドームライブです。すでにジェシカは居ません。

ジェシカへのメッセージと取れなくもありません。少女時代とファンとの絆とも取れるなど、観客の解釈に委ねる優れた作品だと思います。

DIVINE(Story ver.)

UNIVERSAL MUSIC JAPANが独自に作ったものと思われます。少女時代がまったく登場しないMVが有っても良いものか?という議論はあるかとは思いますが、メッセージを伝えるメディアと割り切って考えるなら良くできた作品だと思います。

最後のシーンに登場する少女たちの人数は9人です。少女時代は今は8人ですが、制作した当時はまだジェシカが居たのだと思います。おそらくジェシカが抜ける事は決まっていたのではないかと思われますが、9人にしたのには残って欲しいというメッセージが込められているのかもしれません。

まとめ

番外編ですが、私にとってはどうしてもこれは記憶に残る歌に入れたい曲があります。「Lost In Love」です。

少女時代のMVにはストーリーを感じさせる動画が多いですがその意図とは?↓↓↓

【少女時代】動画に見るストーリー性とは?!

ではでは、きらやん
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