【少女時代】ダンスに想うこと

【少女時代】ダンスに想うこと

少女時代を記事にし始めてから「ギャップ」ということについて考えていました。どういうことかというと、他のアイドルには感じないギャップを少女時代からは感じるわけです。しかし何がギャップなのか自分でもわかりませんでした。今回はダンスの動画を通じて少女時代のギャップについて考えてみたいと思います。

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少女時代のダンスを少女時代の前で踊る企画

2012年にニコニコ動画の企画として行われたものですが、少女時代に限っての企画ではなく元々はネット上で振り付けを動画で発表して、それを各自が練習して集まって踊るというけっこう「ゆる〜い」企画なのです。今回の動画は少女時代を呼んで、本人の前で踊れるので、ハードルはけっこう高いですね。
少女時代の本人たちは笑い転げているのに、観ている私は途中から涙は出るは鼻水は出るはでたいへんなことになってしまいました。なぜなのかはわかりませんが、踊っている人たちに、少女時代の子供の頃や若い頃やオバさんになった将来を投影して感情移入していたのかもしれません。今は笑い転げていられるけど、きっと辛い時がいっぱいあって、それを共有できる仲間が居たからここまで来れたのかなと。

いまだに少女時代に感じるギャップの意味はわからないですが「普遍性から来る美しさ」みたいなものではないかと考えています。例えばクラシック音楽がそうですが、最も難解でありながら、モーツアルトの「きらきら星変奏曲」は幼児でも歌えます。バッハの「ブランデンブルグ協奏曲」を聴きながら死にたいと思います。少女時代の音楽とパフォーマンスや映像からは「普遍性から来る美しさ」が感じられるのかもしれません。
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PerfumeのPerfumeによるPerfumeのためのダンスコンテスト

上記の動画の対極にあるのがPerfumeのダンスコンテストの動画です。これは2回目であり、1回目はやはり完全コピーに注目が集まりましたが、今回はダンスコンテストというのは名ばかりの「クリエイティビティーフェスティバル」ですね。Perfumeが発案し、1次審査からPerfumeがパソコンで審査し、2次審査は目の前で踊るのを自分たちが審査してその場で生のコメントを言い1位を決めます。
こちらはPerfumeが泣いていましたが、私は泣きもせず笑いもせず特に何の感動もありませんでした。クリエーターの作品というのは、やはりかなりのプロでないと観る人に感動を与えられないのかな?と思いました。一方で、素人のダンスでも少女時代の企画のように感情移入できる要素があれば、感動を与えられる作品ができることを示した良い映像作品だと思います。

まとめ

少女時代もPerfumeも順風満帆で何の悩みも無さそうに見えますが、実は大きな曲がり角に来ていると思います。もちろん外のライバルとの競争の激化もありますが、大手の事務所にどちらも所属しているので、今はもてはやされても、若手が育って追い上げられ、安定した先輩は多く存在するで、キャリアに見合った実力と人気を身につけなければ弾かれてしまいます。

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ではでは、きらやん
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