【少女時代】vs Do As Infinity

【少女時代】vs Do As Infinity

踊る少女時代と踊らないDo As Infinity、笑う少女時代と笑わないDo As Infinity、真逆のユニットを似たようなタイトルの曲で比較してみました。少女時代の「Into The New World」、Do As Infinityの「New World」、両方が同じタイトルの「Time Machine」の4曲を紹介します。進化しているのは?

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Into The New World

「また巡り逢えた世界」というタイトルで2007年8月にデビューした少女時代。最年長のテヨンやサニーもまだ10代で、まさに少女でした。

よくできたPVだと思います。単にデビュー曲としての可愛さ愛らしさだけでなく、スーパーアイドルになる予感が感じられます。すでに映像の中には「少女時代」と「Girls’ Generation」が表示されており、この段階で明確に日本進出と世界進出が示されている戦略的なPVとも言えます。
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New World

2001年2月に発売されたDo As Infinityのセカンドアルバムのタイトルであり、初めてオリコン1位を取りました。CDの売上は初動20万枚、累計35万枚を記録しトップアーティストの仲間入りを果たします。

動画がどうしても再生できなかったのでmp3で曲のみの紹介です。(モノラル)


すでにDo As Infinityとしての方向性とコンセプトが固まっているのがわかります。この頃はこんなに辛口でメッセージ性の強い曲でもオリコン1位を取れたんですね。音楽業界がまともだった時代です。そのうちに音楽CDを聴きもせずに多量にゴミ箱に捨てるファンに媚びるアイドルの時代が到来してしまいました。

Time Machine

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2011年6月に発売された日本でのファーストアルバム「GIRLS’ GENERATION」が大ヒットし、初動23万枚を売上げオリコン1位を獲得しました。海外アーティストとしてのデビューアルバムでは過去最高を記録し、累計では100万枚を突破。トップアーティストとしての地位をなんとデビューアルバムで築いてしまいました。

今回紹介するPVは、2011年12月に発売された「Re:package Album “GIRLS’ GENERATION” 〜The Boys〜」というリメイクアルバムに追加収録されたものです。日本語版ですが、とても少女時代のPVとは思えない作品に仕上がっています。

9人が女優になって演技をしていますが、女優であるユナは別として、他のメンバーの演技が見ものです。特に涙を流すシーンとしては、ジェシカが好演していると思います。今となっては残念ですが、惜しい人材ですね。これからの活躍を期待したいです。

TIME MACHINE

2012年10月に発売された10枚目のアルバム「Do As Infinity X」に入っている曲です。このアルバムはオリコン15位と振るわなかったですが、Do As Infinityとしては意味のあるアルバムなので、ライブ動員数と合わせて今後の成り行きに注目したいです。


VANちゃんが笑って踊っています。それだけで嬉しくなります。シリアスなVANちゃんもいいですが、やはりハッピーなVANちゃんを聴きたいですね。これからどんなストーリーを聴かせてくれるのでしょうか?

まとめ

少女時代の今後の動向が少し気になります。おそらくAKB48のビジネスモデルを参考にして少女時代の人気を金に変えてくる時代がもうすぐやってくると思います。それはそれで良いとは思いますが、できれば音楽CDを多量にゴミ箱に捨てるようなファンを量産するようなやり方は避けて欲しいと思います。ファンを見ればアーティストのプライドが分かります。

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ではでは、きらやん
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