【少女時代】Perfumeとドキュメンタリー動画で比較してみる

【少女時代】Perfumeとドキュメンタリー動画で比較してみる

少女時代のドキュメンタリー番組の動画を前回とは別の角度で観てみたいと思います。今回はPerfumeのドキュメンタリー番組も同時に紹介します。どちらのグループも今となっては世界的な女性スーパーアイドルになりましたが、まったく別の悩みを抱えながら成長し、それが同じ成長の原動力だった事に気付かされます。

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少女時代のドキュメンタリー

2013年3月24日に放送されたTBS「情熱大陸」の動画です。

彼女たちの悩みはもっと自由に日本で活動したいということかな?と思いました。ソヒョンもスヨンも「音楽に国や言語は関係がない。心で感じるもの」と語っています。日本の方がマーケットが大きいという事情もあるかとは思いますが、彼女たちがライブで接しているのは生身のファンです。

スヨンが「日本のファンはライブで目が合うと泣く人が居る。自分たちがアーティストだと思わせてくれる」と言っていました。ファンが泣くのはスヨンが感動をファンに与えているからなのですが、こういうのを日本では「謙虚」と言います。
少女時代

そして「今回のツアーでは満足していない。もっと日本でやりたい事がいっぱいある」とも言っていました。1回の全国ツアーで20万人もの観客を動員しているのにです。贅沢な不満ですが、向上心がそうさせているのかもしれません。
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Perfumeのドキュメンタリー

2012年9月16日に公開された「道捺大陸 Perfume篇」です。実はPerfumeは一度も「情熱大陸」に出演していません。ではなぜこのような動画が存在するのか?ですが、それはニーズがあるからだと思います。ではなぜPerfumeは出演しないのか?ですが、それはこんな動画「Perfumeとスタッフ カンヌからの声」
などを観るとわかるような気がします。Perfumeはファンとクリエーターたちとサポートスタッフと3人のすべてが合わさってチームPerfumeなんだという意識なんでしょうね。

少女時代とPerfumeの共通点とは?

まったくタイプの異なるグループですが、グループとして重要な共通点があります。

・リーダーというポジションを持たない:

これは多くのアイドルグループの中ではけっこう稀な特徴だと思います。しかも韓国と日本のトップグループがそうなのですから不思議です。

もし少女時代の8人の中から私が選ぶとすればソヒョンが適任ですが、同時に一番若いので無理そうです。他の7人がソヒョンをサポートするという形なら可能かもしれません。
sohyon-1

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Perfumeならあ〜ちゃんだと思います。ところが、Perfumeは謙虚なグループとして有名ですが、あ〜ちゃんがそれを率先垂範しているように思えるので、あ〜ちゃんは絶対にリーダーにはならないですね。
あ〜ちゃん

・メンバー間の年齢差がほとんど無い:

少女時代はソヒョンが一人だけ1991年生まれですが、他のメンバーは1989年が5人、1990年が2人と同い年と言っても良いくらい近接しています。

Perfumeは3人の誕生日が5ヶ月しか違わないので、こちらもほぼ同い年と考えてよいと思います。

・アイドルにしては意外と高学歴:

少女時代の8人中4人が大学卒業ですね。Perfumeは3人中2人が大学卒業で1人が大学中退です。大学に行っているから頭が良いというわけではないですが、芸能活動と学生生活を両立するのはけっこうたいへんだと思うので、それでも大学には行っておきたいという意識の違いはあるかと思います。
少女時代

まとめ

2つのドキュメンタリー動画を観て感じたことは、少女時代もPerfumeも若い(幼い)頃から明るく前向きだということです。アイドルだから当たり前だろうと言われそうですが、アイドルだからこそ必要ではないかと思うのです。

2つの動画の最後の方で共通して現れた言葉が「ありがとう」でした。もちろんファンやスタッフに対してアイドルが「ありがとう」と言うのは当然ですが、ファンやスタッフからアイドルが「ありがとう」と言われるようになってこそ本物だと思います。

そして2つのグループの成長の原動力になっている共通の言葉とは?
私はそれは「壁を壊せ!」ではないかと考えています。

ではでは、きらやん
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