今週のアルバム:BOND「BORN」~バイオリンの先生が紹介してくれたBAND~

BOND

2001年に結成された女性4人組のクラシック・クロスオーバー・バンド「BOND」のデビューアルバム。当時バイオリンを習い始めていましたが、先生がこのBONDを紹介してくれました。

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バイオリンの先生からの勧め

当時の私はヤマハのサイレント・バイオリンを弾いていました。そのせいかどこか本気でない感じがしたのでしょうか?バイオリンの先生がある日BONDの「BORN」を薦めてくれました。エレクトリック・バイオリンとサイレント・チェロ。

来日公演

日本には2回来ています。
Bond Viva Live In Japan


音楽性もそうですが、当時としてはファッションやエレクトリック楽器、クラシックの名曲をポップスやテクノ風に斬新にアレンジするなどエンターテインメントとしての先進性が光っていました。当然ながら似たようなバンドが後に続きます。

Victory – Andre Rieu & BOND

曲名のネーミングもオシャレです。日本ではザ・ピーナッツの「恋のフーガ」が似ていますが、BONDだと「Victory」となります。
 

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セクシーさもBONDのひとつのアピールポイントだとは思いますが、日本人が考えるセクシーさとはまた別物のような気がします。明るく大胆でかつ気品があるみたいな・・・

以下を聴くにはSpotifyがインストールされている必要があります。デスクトップでは右上のロゴをクリック、モバイルでは通常通りアプリをインストールしてください。

BOND「BORN」

このアルバムを聴いて、サイレント・バイオリンで本気で練習ができるようになりました。モチベーションというのはどこから生まれるのでしょうか?

ではでは、きらやん

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