【℃-ute】初の香港単独ライブ公式レポ & Youtube トーク&ライブ?!

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5月21日、香港にあるライブハウスにて℃-uteが初となる香港単独公演を行いました。℃-uteが海外で単独公演を行うのは2013年のフランス、2014年の台北、2015年のメキシコに続いて4か国目。香港での熱いステージの模様をレポートした記事を紹介します。Youtube「℃-ute 『Summer Wind』 フルコーラス」も!

ビルボードジャパンの記事から引用

5月21日、香港九龍湾国際展貿中心内にあるライブハウスMusic Zone@Emaxにて、℃-uteが初となる香港単独公演を行った。

℃-uteが海外で単独公演を行うのは2013年のフランス、2014年の台北、2015年のメキシコに続いて4か国目。数日前に香港入りしたメンバーは空港で200人を超える現地のファンからの熱い歓迎を受け、その夜はシンフォニーオブライツを観光。100万ドルの夜景に感動したり夜市を散策しつつ香港の夜を満喫した。
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満を持して迎えたライブ当日は会場に500人のファンが駆け付け、ほぼ現地のファンによってチケットは即完売。グッズ売り場も大盛況となり開演を心待ちにしている様子が目に見えて伺えた。また、日本でも女性ファンの多い℃-uteだが、香港でも過半数を女性ファンが占めていて国境を越えても同性から支持されている℃-uteの魅力を改めて感じさせられた。
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楽屋まで聞こえてくるほどの声援を受け、開演前の熱気を感じ取った℃-uteのリーダー矢島舞美は「私たちも香港でのコンサートを楽しみます!」と十分な意気込みを語り、ステージに向かった。客席にオープニングのSEが流れるとサイリウムを掲げた腕が一斉に上がりボルテージが高まるにつれて歓声は力強い掛け声に。「Let’s go! Hong Kong!!!」のアナウンスとともに℃-uteの5人が登場し大興奮の渦の中、新曲「人生はSTEP!」が始まった。jazzyなイントロで大人の雰囲気を醸し出す℃-ute。色っぽく鈴木愛理が歌いだすと、どこからともなく歓声が沸き起こる。間奏のタップダンスのパートでもリズミカルに掛け声が上がり、先月発売したばかりの新曲が香港でも十分に浸透していることが確かめられた。
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続いて、最新アルバム『℃maj9』より大人の女性の魅力を感じさせる℃-uteならではの2曲を披露。可愛らしく時にセクシーに魅了する℃-uteのメンバーに憧れる女性ファンが多いというのも頷ける。

オープニングから3曲終えたところで「香港のみなさん、こんばんは!」とメンバー揃って広東語で語りかけた。それぞれ事前に勉強してきた広東語だったが、「非常期待今日(今日をとても楽しみにして来ました!)」という矢島舞美のMCには客席から曖昧な反応。続く鈴木愛理の「今日大家一齊High!(今日はみんなで一緒に盛り上がりましょう!)」という流暢な広東語に割れんばかりの大声援が湧き上がり、「リーダー大丈夫!?」とメンバーにからかわれた矢島が「この後まだまだ喋るので頑張ります!」と力強く誓い、℃-uteの代表曲でもある「都会っ子 純情」へ。現地ファンからも人気が高いことが伺える凄まじい熱狂っぷりで一瞬で会場が一体化する。

新曲「Summer Wind」からしっとりした楽曲を続けて披露し、ヒートアップした客席が一旦落ち着いたのも束の間。プレゼント抽選会のコーナーが始まると再び会場は熱気に包まれた。各メンバーからのイラストやメッセージが入ったTシャツやポストカードなど現地のファンならずとも貴重なお宝グッズが並ぶ。当選者との交流タイムでは、現地ファンが勉強してきた上手な日本語にメンバーもびっくり。
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ここで矢島が先程の失態を取り返すべく、再度「非常期待今日(今日をとても楽しみにして来ました!)」と発言するとまたもや微妙な反応……同じように「非常期待今日(今日をとても楽しみにして来ました!)」と言った中島早貴には矢島より大きな歓声というお約束も。「広東語は難しい。」と痛感する矢島だったが、ファンには十分に伝わっている様子だった。

また、岡井が当選者に「好きな日本語はありますか?」と尋ねると「鈴木愛理」との返答。なかなか自分の名前が出て来ない岡井だったが、「さすがですね~」と笑いを取る。初めて℃-uteのライブを観る人。10年前から応援している人。グループで参戦している人。誰にとっても最高に特別な時間を与えられ感極まって泣く姿も見られたが、温かい交流タイムを終えその後に続くステージはより一体感を増し、一気に中盤から終盤へ。

衣装の早替えからステージに戻ったメンバーが目にしたのは、客席に貼ってある手作りの横断幕。感謝の気持ちを抑えきれないまま、いよいよラストスパートへのコールが始まった。熱いコール&レスポンスが印象的なROCKナンバー「情熱エクスタシー」では、まだ日本でも浸透しきれていない「X」のポーズを香港で見る事が出来て驚くメンバー。客席からの熱い思いに応えるようにステージは一気に加速し、本編を終えた。

鳴り止まんばかりの℃-uteコールに加え、客席にはteam℃-ute香港(ファンの通称)からのサプライズも。自主的に作成された「「ありがとう~香港から無限のエール~」team℃-ute香港」と書かれたメッセージを会場にいる全員が掲げてアンコールを待ってくれていた。ステージに戻ってきた℃-uteのメンバーはこのサプライズを目にして「鳥肌が立った。泣きそうになった。」と終演後も大喜び。まさに現地ファンから無限のエールを受け取った。
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アンコール1曲目で新曲のゴスペルナンバー「何故 人は争うんだろう?」を歌い上げハッピーな気分に包まれた会場で、全員での記念写真の撮影が行われメンバーが広東語で感謝の手紙を読み上げた。

矢島「本日は私たちのコンサートに来てくださって、本当にありがとうございました!」
中島「香港でコンサートが出来るのも皆さんが応援してくれているからです。」
鈴木「香港でもこんなにたくさんのteam℃-uteの皆さんに会えて嬉しいです!」
岡井「また、香港でコンサートが出来るように、これからもまだまだ頑張っていきます!」
萩原「また、会えるのを楽しみにしています!今日は本当にありがとうございました!」

やり直ししつつも一生懸命メッセージを伝えようとする℃-uteのメンバーに客席から温かい声援が起こり、いよいよラスト1曲に向けてメンバー5人が声を揃えて「我愛?地(みんな愛してる!)「香港 □得彈!(香港最高!)」(□=有の中央の一2つを取った漢字)と会場を煽った。

トータル18曲のパフォーマンスのラストは日本のコンサートでもおなじみのアッパーソング「JUMP」。昨年結成10周年を迎えた℃-uteだが、メンバーカラーの5色のサイリウムが振りかざされる客席の景色はどこに行っても同じように眩しく、香港の華やかな景色に負けない彩りで名残惜しくも大成功のうちに幕を下ろした。
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終演後、メンバーは「とても楽しかったです。また香港に来れるように頑張ります。」「team℃-ute香港のみんなからのXのポーズやありがとうの全員でのメッセージ。驚いたけど本当に嬉しかったです。」「色々なサプライズに感動しました。鳥肌が立って泣きそうになりました。」と口々に語った。

なお、℃-uteは翌日5月22日に台北にあるライブハウスNeo Studioにて、2回目となる台北公演も行った。日本では現在【℃-uteコンサートツアー2016春 ~℃ONCERTO~】を開催中。最終日の6月20日には日本武道館での公演が行われる。世界を熱くさせた℃-uteが日本の聖地日本武道館で魅せるステージはどれくらい凛々しいだろうか。見逃せないツアーファイナルになりそうだ。

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℃-ute チケット

まとめ

℃-uteというグループは、日本のアイドルグループの中では異色の存在だと思います。大きく目立たないが、実績は凄い。10年間トップを走りながら平均年齢はまだ21歳代。そして大人の雰囲気。そういう意味では「オンリーワン」な存在だと思います。正直に言うとこんなに長くトップに君臨するグループだとは思いませんでした。

以下はトークとライブが聴けますが、こういう何気ないシーンに℃-uteの魅力が垣間見れます。
20160426 「FULL CHORUS ~音楽は、フルコーラス~」℃ ute

歌もダンスもトークも高いレベルにあると思わせるのに、どこか素人っぽくも感じる不思議な存在感です。しかし10年間走り続けてきた実績はやはりパフォーマンスに出ていると思います。安心感というか、安定感というか、存在感というか、よくわかりませんが、オーラを感じますね。

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ではでは、きらやん

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