【Do As Infinity】復活の意味とは?

Do As Infinity

私の年代のオヤジにとってはDo As Infinityはロックとポップスを融合させた新しいアーティストという位置付けでしたが、突然解散してしまいショックでした。ところが3年を経て突然の復活。そして8番目にリリースされたオリジナルアルバム「Eight」ではよりポップス色の濃い「明るいVANちゃん」に変身しました。今回はその中から3曲を紹介します。

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1%の可能性という意味ですが、Do As Infinityは直訳できないので意訳すると「無限の可能性に向かって走れ」とでも言いたいのでしょうか? 1%の可能性はむしろ逆の意味ですが「1%でも可能性があればそれに賭けろ」ですかね? 無限の可能性と1%の可能性。反対のようで実は同じ意味かもしれません。


解散前の歌には頻繁に一人称(僕ら)が登場していました。それだけストイックだったのだと思いますが、この歌ではガラッと変わって二人称(キミ)が頻繁に出て来ます。作詞はRyoさんですが、VANちゃんの変化を代弁しているのではないでしょうか? VANちゃんの表情があまりに明るいのが印象的です。ノーメイクの女性の美しさを感じます。
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Everything Will be Alright

タイトルだけでどんな曲かわかります。復活の意味はそういうことなのかと思いました。こういう曲をサポーター(ファン)に届けたいと。おそらく解散後にサポーターの存在と意味について二人とも考えたのだと思います。元々ストリートミュージシャンとしてスタートしているので、サポーター無しの活動は考えられなかった筈ですし、サポーターのありがたさを一番知っていたと思います。


作詞はVANちゃんですが、やはり二人称(キミ)が頻繁に登場します。おそらくハッピーなんだと思います。だからサポーターにもその気持ちを分けてあげたいと。前向きで明るい曲調の曲が増えたのはそういうことではないかと推測しています。

ワンダフルライフ

復活の意味と結論がこの曲を聴くとわかるような気がします。変化することと進化することは同じような意味に取れますが、進化するにはやはりそれなりの努力が必要となります。感性も必要でしょう。時代に合わせて進化しようとしている二人の姿が見えてきます。


作詞はRyoさんとVANちゃんの共作です。解散前は曲のクレジットについては「Do As Infinity are Van Tomiko, Owatari Ryo, Nagao Dai and all supporters」と言う書き方で、サポーターもメンバーの一員であると表現しています。ですから、まあDo As Infinityの曲はみんなで作っているんだよと言いたいのでしょう。二人はみんなの代弁者だと。

今を正直に生きる事が「チャレンジ」だとしたら、みんなで何かにチャレンジしよう!ということですね。

まとめ

この二人は今を正直に生きたいがために一度は解散しなければならなかったのですが、今を正直に生きるために復活しました。正直に生きるためには何度でもやり直さなければならないかもしれませんが、やり直したら過去の教訓が活かせるので進化すると思います。進化はチャレンジの結果だと思います。

解散前のDo As Infinityの曲の中で一番好きだった「冒険者たち」が聴けます↓↓↓

【KARA】冒険者たち

ではでは、きらやん
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