【KARA】冒険者たち

Do As Infinity

KARAはK-POP女性ユニットとして、日本に初めてやってきて、数々のヒット曲を生み出すと同時に、初めて東京ドーム公演を成功させるなど、少女時代などの先陣を切ってパイオニアとして活躍しています。言葉で書けば簡単な事ですが、表には出ない多くの困難に直面し、たいへんな苦労をしてきたと思います。そんなKARAにこの曲を贈ります。

Do As Infinity

スーパーアイドルのKARAとは真逆のアーティストですが、共通点があります。それは「チャレンジ」だと思います。1999年9月にメジャーデビューし、シングルCDだけでも150万枚以上を売り上げたアーティストですが、2005年に日本武道館ライブを最後に解散。そして2008年に復活しました。

解散前と復活後では曲調がガラッと変わり、辛口のロックから甘口のラブソングが多くなりました。もちろん去っていったファンも多かったとは思いますが、リスクを恐れずその時を正直に生きる姿勢が私には「チャレンジ」として映りました。以下は解散前の私が一番好きだった曲です。「冒険者たち」です。


ボーカルの伴都美子はロックアーティストとしては珍しくVANちゃんとファンから呼ばれていました。ストイックでほとんど笑顔を見せることもなく、無口でしたが涙もろかったですね。結婚し出産して今は育児とアーティストとで忙しいみたいです。ちなみにトレードマークだったロングヘアーをバッサリ切って今はショートヘアーです。
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Perfume

こちらはKARAと近いかもしれません。女性ボーカルダンスユニットで人数こそ3人ですが、SPEEDの後に東京ドーム公演を成功させています。SPEEDの時代とはライブ環境が激変しているので、ハイテクな大会場での女性アイドルのライブ公演を切り開いた立役者だと思います。おそらくPerfumeのライブを観て仰天したファンも多かったのではないでしょうか?
私が好きな曲ナンバーワンはこの曲です。オジさんこそ聴きたい曲ですね。「Dream Fighter」

安室奈美恵

デビュー当時はアイドルだった筈ですが、今では女性アーティストとして実力と人気を兼ね備えたスーパースターになってしまいましたね。それなのにどういうわけかデビュー当時と変わらないあどけなさというか可愛らしさも残っていて、ある意味で究極のアイドルの姿のような気がします。
たった一人でステージで歌っても、ダンスをしなくても何万人もの目を釘付けにするのはなぜでしょうか?
「安室奈美恵 / 「Anything」 (from New Album「_genic」)」です。

まとめ

今回紹介した3組はどれもアーティストでありアイドルではありませんが、どこかアイドル性を備えたアーティストのような気がしています。もしかしたら、アイドルとアーティストの究極の姿は同じものなのかもしれません。最後にこの言葉をKARAに捧げます。「あなたたちは冒険者ですね?」

デビュー当時は安室奈美恵のバックダンサーだったMAX。トップアーティストに登りつめた秘密とは↓↓↓

【KARA】MAX KARA 学べることとは?

ではでは、きらやん
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