【広島ライブ】8/31 フレアーク・グローバル・オーケストラ

フレアークグローバルオーケストラ

フレアーク・グローバル・オーケストラの広島公演に8月31日に行ってきました。知人から余ったチケットをもらったので暇つぶしに行きましたが、興奮と感動で思わずスタンディングオベーション!

紹介動画

フレアーク・グローバルオーケストラ2015


ロマとはジプシーのことですが、この音楽はロマ音楽をベースにクラシック、ジャズ、ロック、ポップスや多種の民族音楽を融合させた新しい音楽です。

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メンバー

オランダ人が8人、ルーマニア人が1人、ハンガリー人が1人、メキシコ人が1人、インドネシア人が1人の合計12人で、女性は2人(バイオリン)です。

つまり、ヨーロッパ人がほとんどのオーケストラですね。

楽器

ギターが4人、バイオリンが3人、ベースが1人、ダブルベースが1人、ツィンバロムが1人、フルートが1人、パーカッションが1人です。

ツィンバロムというのはおそらくチェンバロの前身で、ピアノの前身とも言えますが、ピアノのように張った弦をスティックの先に巻いたフェルトで叩いて演奏します。

音色はハープに似ていますが、叩く位置で変わります。まるでバイブのように超絶技巧で演奏するので度肝を抜かれました。

パーカッションは、カホンとシンバル1枚のみの簡単なものですが、これも超絶技巧の演奏でドラムセット並みの音がします。シンバルも指の先で叩きます。カホンとシンバルは以下のようなものです。
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カホン後ろ側に丸い穴が空いていて低音が出ます。バスドラム並みの音圧があるので驚きです。

演奏

全員がソリストで、しかも超絶技巧の持ち主です。例えばバイオリンのシルフィアはクラシックですが、ほとんどバッハのシャコンヌ級の曲を楽々と弾いていました。ツィンバロムのマリウスはバイブを叩くほどの物凄いスピードで弦を叩きます。

バイオリンのルルクはまるでPerfumeのようにヘッドセットマイクを付けてバイオリンを弾きながら歌います。しかも踊りながらです。こんなの観たことがありません。

私が凄いと感じたのは「音圧」です。特に、ソロが終わってアンアンブルが始まる時にフォルテシモで合わせるのですが、物凄い音圧を感じました。

しかも、その時に誰かが手を振って合図するのですが、特に決まっていなくて誰がやってもタイミングのズレがゼロでバン!と音が出ます。

曲調

民族音楽っぽい叙情的な曲が多いのですが、ジャズというかフュージョンっぽいものも多く、ソロはほとんどがアドリブプレイです。だから曲の途中で何回も拍手が起こります。

では古臭いかというと、そんなことはなくて、ギターとベースとパーカッションがしっかりと新しいリズムを刻むので、ソロのアドリブプレイも新しさを感じます。

まさに古き良き時代と現代と未来を融合した新しい音楽ではないでしょうか?

まとめ

たまには聴いたことがない音楽を聴くのも良いものだと思いました。

この歳になると感動することや、興奮したり怒ったり泣いたりといった喜怒哀楽が無くなります。

音楽は唯一の心の躍動です。何かにチャレンジして自分を変えるにはやはりエモーションやモチベーションが必要です。

音楽で変わろうと思います。

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ではでは、きらやん

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