【MAPLEZ】感謝と感動の赤坂BLITZ「絶対に恩返しします」?!

MAPLEZ

ひろしまMAPLE★SあらためMAPLEZが1月2日に東京・赤坂BLITZにて「HIROSHIMA MAPLE★S 2nd LIVE TOUR 2015-2016“P(L/R)AYERS”」と銘打ったツアーのファイナル公演を開催した。勢いに乗った状態でグループ最大規模の赤坂BLITZに乗り込んできた。

音楽ナタリーの記事から引用

ひろしまMAPLE★SあらためMAPLEZが1月2日に東京・赤坂BLITZにて「HIROSHIMA MAPLE★S 2nd LIVE TOUR 2015-2016“P(L/R)AYERS”」と銘打ったツアーのファイナル公演を開催した。

全国12カ所を巡ってきたメイプルズ2度目の全国ツアー。各地で出題されるクエストをクリアし新衣装や新曲、さらに新メンバーを獲得してきた8人は勢いに乗った状態でグループ最大規模の赤坂BLITZに乗り込んできた。

「HIROSHIMA MAPLE★S 2nd LIVE TOUR 2015-2016“P(L/R)AYERS”」ファイナル公演の様子。

「HIROSHIMA MAPLE★S 2nd LIVE TOUR 2015-2016“P(L/R)AYERS”」ファイナル公演の様子。

川原亜美の「ファイナルステージ赤坂BLITZ! みんな、楽しんでいくよ!」の掛け声とともにライブは開幕。ツアーの集大成となるこの日のライブでは、メイプルズの楽曲がすべて披露され、結成初期の頃の 懐かしいナンバーから初披露となる新曲「Beautiful World」「Luminaries -星火燎原のアステリア-」、定番曲の数々が赤坂BLITZに響き渡った。

ライブ中盤には新メンバーの中村美音、朝比奈桃子の2名がお披露 目された。中村は「今日は精一杯がんばるので応援よろしくお願いします!」、朝比奈は「全力でがんばるのでよろしくお願いします!」と意気込みを語った。 2人は当分の間、メイプルズのサポートメンバーとしてライブに出演していく。

ライブ終盤、8人は10曲をノンストップで畳みかけていく。リ リースしたばかりの「邂逅と再生のシンギュラリティ」から「BRIGHT!!」まで熱気あふれるパフォーマンスでファンを熱狂させた彼女たちは1人ずつ感 謝の気持ちを伝える。その中で香山紗英は「赤坂BLITZにこんなにたくさんの人が集まってくれてうれしいです。でも満員には届かなったので、絶対にリベ ンジします! そのときには皆さんぜひ来てください! 2016年も再来年もずっとずっと付いてきてください!」と意気込みを語る。小泉明音も「今日ここに来てくださった皆さん、ありがとうございます。私たち に関わるすべての皆さんに感謝します。赤坂BLITZでのライブは不安しかなかったんですけど、ステージに立って皆さんの顔を見てると自信と勇気をもらい ました。このツアーを通じて感じたことは、本当に多くの方に私たちは愛されてるんだなって。だから私たちは迷わずに前を向いて歩いていけるって思います。 今度は私たちが有名になって絶対に恩返しできるようにがんばるので、これからも応援よろしくお願いします。最高のツアーでした!」と感謝の言葉を語り、ラ イブ本編を締めくくった。

「HIROSHIMA MAPLE★S 2nd LIVE TOUR 2015-2016“P(L/R)AYERS”」ファイナル公演の様子。

「HIROSHIMA MAPLE★S 2nd LIVE TOUR 2015-2016“P(L/R)AYERS”」ファイナル公演の様子。

アンコールではツアータイトルにもなっている「P(L/R)AYERS」を再び歌唱。そしてメンバーは「でこぼこ道~きっと忘れない~」でファンと 触れ合いながら絆を確かめ合い、ラストナンバー「RPM」を熱唱した。その後、サプライズでひろしまMAPLE★SからMAPLEZに改名が発表されメン バーとファンを驚かせた。香山は「驚いた方もいるかと思いますが、これからもメイプルズをよろしくお願いします!」とコメント。さらにサプライズで今夏全 国4カ所のCLUB QUATTROを巡るツアーの開催がアナウンスされた。矢野美優は「このツアーでは全会場でソールドアウトさせたいです!」と意気込みを語り、最後は全員 でファンに感謝の言葉を述べて3カ月にわたったツアーを大団円で終えた。

HIROSHIMA MAPLE★S 2nd LIVE TOUR 2015-2016“P(L/R)AYERS”
2016年1月2日 赤坂BLITZ セットリスト

01. ウルトラネイビー
02. 恋のセンセーション
03. Lalalalullaby
04. P(L/R)AYERS
05. Echoes(小泉明音)
06. SUNRIZE
07. 夏恋ラビリンス
08. Clever
09. いつかの風を待ってる
10. Beautiful World
11. Luminaries -星火燎原のアステリア-
12. 邂逅と再生のシンギュラリティ
13. 乙女達のアンビシャス
14. アイソレーター
15. Never Ever
16. ENDEAVORRR
17. ときめき!とまどい?Nightmare!!
18. Boom! Boom! Miracle Emotion
19. 季節はサチュレイトーン
20. BLAST×BLAST
21. BRIGHT!!
<アンコール>
22. P(L/R)AYERS
23. でこぼこ道~きっと忘れない~
24. RPM

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RPM (Type-C) Single, Maxi

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まとめ

【公式】ひろしまMAPLE★S / アイソレーター

グループ名が「ひろしまMAPLE⭐️S」から「MAPLEZ」に変わりました。「ひろしま」が外れたのは寂しいですが、地方から中央へ、全国へ、全世界へと飛躍していくには必要なことだと思います。しかも、特徴的かつわかりやすい名前が良いですね。

例えば、PerfumeとかSCANDALは一般的な名詞なので、そのままでGoogle検索するととんでもない数字の検索数になります。
Perfume:1億5百万件
SCANDAL:2億6千万件
それだけ関係のないものも拾っているわけです。これがAKB48なら
AKB48:3千5百万件
と、ほぼ雑音が無いです。

「ひろしまMAPLES」から「MAPLEZ」に変えた効果は、
ひろしまMAPLES:5,740件
MAPLEZ:18,900件
と、まだ変えて間もないのにすでに3倍以上の検索数に増加しました。

最初はやはり知名度を上げることが急務なので、ネットへの露出度を上げることは即効性のある方法だと思います。一方で、ライブも重要な活動だと思います。それはなぜか?

ネット、特にSNSでの拡散効果は絶大ですが、ライブやプロモーションによる直接的なアプローチは口コミに繋がります。口コミはスピードは遅いですが、セールスに繋がりやすいという特徴があります。

こうした特性をうまく活用して、広島発世界を目指して頑張って欲しいと思います。

【ひろしまMAPLE★S】1月2日、東京・赤坂BLITZの公演でファイナル?!

ではでは、きらやん

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