【中田ヤスタカ】カップヌードルのCM プロモーション・ビデオとは?!

中田ヤスタカ

日清食品のカップヌードルは世界で累計販売数400億食を超えています。しかしそのCMのプロモーション・ビデオからは今でも攻めの姿勢を感じます。中田ヤスタカを起用したチリトマトヌードル(6月26日発売)のPVや「魔女の宅急便」「7 SAMURAI」などを紹介します。

最新チリトマトヌードルのプロモーション・ビデオ

「白謎肉」という具材がテーマの珍しいCMですが・・・
カップヌードル チリトマトヌードル 「White Mystery 篇」 72秒

「新具材」を「New Good Design」と発音させる中田流の言葉遊びですが、他の曲でも時々聴けます。「透明人間」と「Too Many Gain」などですが・・・

「White Mystery」というタイトルにも何か隠されているのではないか?と考えてみましたが、私の感性では見つかりませんでした。素直に「白謎肉」のことだとは思いますが・・・

「魔女の宅急便」女子高生編

当時は13歳の少女だったキキが17歳の女子高生として登場するという、これまた意表を突いたプロモーション・ビデオですが、はたしてどこにカップヌードルが登場しているのか、探してみてください。
カップヌードルCM 「HUNGRY DAYS 魔女の宅急便 篇」 30秒

わからなかった? そうでしょうね~・・・ヒントは・・・

カップヌードル

キキがホウキで空を飛べるのはひとつの「個性」として描かれているというところが宮崎作品の凄さだと思います。それは何も特別なことではなく普通にシーンとシナリオに溶け込んでいる。個性というのはそういうことなんだと気づかされましたが・・・

「7 SAMURAI」シリーズ

これはプロモーション・ビデオの域を超えた名作だと思います。
カップヌードルCM 「7 SAMURAI 篇」 120秒

私が生まれた年は1954年(昭和29年)ですが、この年に公開された映画として、私のその後の人生に大きな影響を与えた作品が3本ありました。「ゴジラ」「海底2万マイル」「7人の侍」です。もちろんこの3本を観てその凄さに圧倒されたのはもっと後になってからですが、今回の「7 SAMURAI」を観て、子供の頃の感動が蘇ってきました。

黒澤明はあの世でどう感じたでしょうか? 私にはニヤッと笑う顔が浮かんできました。

まとめ

日清食品の他の商品、例えば「チキンラーメン」や「UFO」などのプロモーション・ビデオもカップヌードルと同様に面白いものが多いです。こんな笑えるものもあります。
チキンラーメン 「しろたま安全ビデオ 篇」

他のメーカーのCMですが、Perfumeが出演している最近のプロモーション・ビデオと言えば・・・
[MV] Perfume「Everyday」-AWA DANCE edit-

これも中田ヤスタカが曲を作っているわけですが、やはりメーカーの個性みたいなものが感じられますね。

ではでは、きらやん

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