【ねごと】「お口ポカーンフェス?!」第2ステージの写真の秘密?!

ねごと

ねごとが、11月23日に、東京・LIQUIDROOMにて開催する自主企画フェス ねごと presents「お口ポカーンフェス?! NEGOTO 5th Anniversary 〜バク TO THE FUTURE〜」の出演アーティストを明らかにしたが、2番目のステージテーマ写真は?

アビーロードだけど?

ビートルズが解散前に最後に録音したアルバムが「アビー・ロード」です。リリースは「レット・イット・ビー」が最後ですが。
その時代はもちろんアナログレコードでしたので、当然ジャケットはこんな感じです。
アビーロード
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ねごとのフェスの第2ステージのテーマ写真は?

これです!
ねごとアビーロード明らかに「アビー・ロード」のジャケットデザインを真似ています。撮影した場所が同じとは限らないですが、けっこう手が込んだ画像です。

ビートルズの方の車が左側通行なのはイギリスは日本と同じ左側通行だからです。一方でねごとの方は右側通行なので少なくともイギリスでも日本でもないですね。

特に影に不自然さを感じます。CGによる合成だと思います。

SCANDALも?

このブログのトップページの切り替わり写真3枚の内の1枚がやはりアビーロードです。こんな感じ。
SCANDALアビーロードこの写真では車は左側通行なのでイギリスで撮影されたものだと思います。影に不自然さもないので、本当に撮影したものだと思います。

SCANDALは今回のワールドツアーでイギリスに行っていますし、ロックバンドだからビートルズのレコードジャケット写真を真似るのは自然だと思います。

ねごとのテーマ写真はなぜ?

「アビー・ロード」である必然性に疑問があります。CGによる合成までして作る必要があるのでしょうか?

たしかに私の年代でロックを聴いていた人間にとっては1度は聴いたことがあるアルバムですし、実際に私も買って持っていたし、結婚した時に妻も持っている事を知りました。

今でもiTunesのライブラリーに入っています。もちろんCDをリッピングしたものなので、CDを持っています。つまりこのアルバムを何回も買っていることになります。

ねごとは時代が違いすぎるので、ビートルズやアビーロードにそれほどの執着心は無いと思います。

私にとってのアビーロードとは?

私はビートルズの熱烈なファンではなく、むしろカーペンターズが好きだったので、なぜアビーロードなのかは今でもよくわかりません。

しかし、特にB面は繰り返し聴きこんでいた記憶があります。B面トップの「ヒア・カムズ・ザ・サン」が一番好きでしたね。
The Beatles – Here Comes The Sun


カーペンターズはビートルズの曲を多くカバーしています。「涙の乗車券」や「ヘルプ」など、カーペンターズオリジナルと言ってもいいような曲もあります。「ミスターポストマン」はビートルズよりヒットしました。
The Carpenters ~ Help!

つまり、カーペンターズが好きだからビートルズが好きになった世代だと言えそうです。

まとめ

多かれ少なかれ、ポップスアーティストはカーペンターズから、ロックバンドはビートルズから影響を受けています。

それは音楽家がバッハから影響を受けるように、何らかの「普遍性」を持ったアーティストだったからだと思います。

バッハは「音楽だけが世界語であり、翻訳される必要がない。 そこにおいては魂が魂に働きかける。」と言っています。私もそうだと思います。

その世界共通語である音楽で日本と世界を繋ぎ、世界平和が実現することを祈ります。

【ねごと】記憶に残る歌たち(ねごと ver.)

ではでは、きらやん
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