【Perfume】「STAR TRAIN」は「スタートライン」と読む?!

Perfume

Perfumeの音楽プロデューサーである中田ヤスタカは曲のタイトルや歌詞の中での言葉遊びが好きなようです。今回のPerfumeのドキュメンタリー映画「WE ARE Perfume」の主題歌である「STAR TRAIN」を「スタートライン」と解釈して、その意味に迫ります。

中田ヤスタカの言葉遊びとは?

最もわかりやすい言葉遊びは、きゃりーぱみゅぱみゅの曲のタイトルで「つけまつける」「にんじゃりばんばん」などですね。深読みすれば意味があるのかもしれませんが、語感が日本語的に面白いような気がします。こういうのは日本より海外で受けるのかもしれません。

Perfumeだと、今年の4月にリリースしたシングルの3曲目の「透明人間」の中の歌詞に「Too Many Gain」というのが出てきますが、これをローマ字読みすると「TOOMANYGAIN」トオマニガイン、英語読みも混ぜると、トオメイニゲイン。

歌詞の韻もよく踏んでいますが、それも遊んでいてわかりにくいとは思います。
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STAR TRAINの秘密とは?

「STAR TRAIN」は「スタートライン」と読むのでは?という推測は、Perfumeの新曲CDがリリースされると発表された頃からネット上で囁かれていました。私もその噂を知って、中田ヤスタカならやりかねないと軽く受け止めていました。

しかし、「STAR TRAIN」のカップリング曲が「Imitation World」と知って、この「スタートライン」という言葉が重要な意味を持つように感じてきました。なぜかというと、「Imitation World」は10年ほど前の曲だからです。しかもデビュー曲ではなく、シングルカットもされていません。

もし「Imitation World」が最初のスタートラインだったとすれば、今回が2回目の新たなスタートラインと位置付けているのかもしれないと思うようになりました。ただし、アルバムタイトルが「LEVEL3」なので、3回目のスタートラインか、あるいは4回目のスタートラインかもしれません。

でっかい目標を掲げてビッグになる?

メジャーデビュー、武道館、東京ドーム、海外ツアー、LA(カーズ2での誓い)、ニューヨーク

いずれにせよ、Perfumeは次の大きな目標を公言して、それを達成することでビッグになってきたグループなので、今回のスタートラインの目標もビッグなわけです。それは「WE ARE Perfume」の最後にあ〜ちゃんの口から聴けましたし、同席していたアミューズの大里会長も確認しました。

「2年後(まで)にニューヨークのマジソンスクエアガーデンでワンマンライブ2daysを行い、観客でいっぱいにする。」というような内容の目標でした。凄いですね〜。

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まとめ

2つのスタートライン:10年前の「Imitation World」と、今の「STAR TRAIN」。そして今の「Imitation World」・・・


【WE ARE Perfume】音楽ドキュメンタリー映画の魅力?!

ではでは、きらやん
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