【Perfume】国立競技場ライブを振り返ってみる

Perfume国立ライブ

2014年5月末で国立競技場が閉鎖されオリンピックに向けてのリニューアルに入りました。それからもう1年が経ちましたが、Perfumeにとって最初で最後となった記念すべきライブの模様を振り返ります。ワンマンではない巨大なオープン会場でのライブで、しかも持ち時間は30分という制約の中でPerfumeは6万人の観衆にどんなパフォーマンスを見せたのでしょうか?

Perfumeがライブを前に熱く語る???

国立ライブの前にPerfumeが出演したラジオ番組「Perfumeこどものっちはラルクを知らない?国立競技場の「Japan to the World」ライブの意気込みを熱く語る!」ですが、はっきり言って「ゆる〜い」トークです。まったく熱くなんか語っていませんので、聴き流してください。
しかし、もうすでにスーパーアイドルになったPerfumeですし、「Japan to the World」なわけですから、もっと他のアイドルたちを見習ってちゃんとしたトークを心がけて欲しいものです。世界が日本を誤解します。

ニューヨーク公演の最後にあ〜ちゃんが「また来るけんね〜」と挨拶したのは、日本の標準語が広島弁だと誤解を招きかねません。それでなくてもKARAが大阪弁を標準語だと誤解しているのですKARA・・・

ちなみに、「こどものっち」と「音ものっち」は何ら関係はありません。たまたま語感が似ているだけです。
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ペンライトが心臓の鼓動にシンクロ

オープニング曲がなんと「Edge」でした。巨大な箱を使うので滅多にライブでは聴けない曲です。ファンにとっては嬉しい誤算でしたが、長さが8分と長いです。30分しか持ち時間が無いのにいきなり8分もの曲を持ってきた意図は何だったのでしょうか?

しかもペンライトの演出!Perfumeのライブではペンライトはファンが自粛して使わなかったのですが・・・


ドーム公演に使った箱を持ってきたみたいですね。おそらく全体のディスプレイ関係も合わせるとそれまでで最大の機材を投入していました。しかも30分。サポートスタッフの力がいかに強力かということを見せつけたライブですね。

ペンライトの制御はコンピューターだけでなくMIKIKOが自ら手動でやるシーンもあったようです。チームPerfume総出の全力投球です。
MIKIKO

ライブ後の感想

次もPerfumeのラジオ番組なので音声のみですが、こちらはちゃんとしたMCです。ゆるくありませんので聴いてみてください。サポートスタッフの本気に対してリスペクトしているのが伝わってきます。こういう何気ないトークがPerfumeを支援したいスタッフを呼び寄せているのかもしれません。

ペンライトについて語っていますが、本当はPerfumeのメンバーからすると通常のライブでもペンライトを使って欲しいと思っているのかもしれません。おそらくステージ側から見ると美しいのでしょう。

しかもPerfumeのペンライトはプロが音楽にシンクロさせて点滅させているので、レーザーやライティングと同等の光の演出ができているのだと思います。

まとめ

Perfumeはイベントの席でファンに向かって次の目標を発表するのが恒例です。武道館、東京ドーム、ワールドツアーなど常に高い目標を掲げ、それを公言することで自らを「崖っぷち」に置いて進化してきたアイドルです。

国立競技場では「東京オリンピックでJPN代表としてステージに立つ」ことを目標として公言しました。2020年にはPerfumeは32歳になるので結婚して子供ができているかもしれません。

3人は同時に結婚すると公言しているので、3人とも母親になったPerfumeがステージで歌って踊るスーパーアイドルであり続けられるのか、ひょっとするとこれは今までで最も困難な目標かもしれません。

しかしそれは「崖っぷち」アイドルからの脱皮ではないか?とも思えてきます。

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【Perfume】もうすぐMETROCKだけど

ではでは、きらやん
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