【Perfume】マーケティングのプロから見たPerfumeとは?!

perfume マーケティング

集客コンサルタントの高橋信夫氏が、特に観たい映画が無かったので、映画館に行って最初に上映する映画にしようと決めて映画館に行きました。そして観たのが「WE ARE Perfume」でした。そして「感動した」と語る理由とは?

Perfumeに見たマーケティングの真髄

高橋氏が「WE ARE Perfume」を観て感じたことを動画で述べています。

私もこの映画を観ましたが、別の観点から観ました。つまり、音楽ドキュメンタリー映画は音楽メディアとして成り立つのか? というテーマでした。

結論は、音楽メディアとして成立すると思いました。しかし、実際にはライブの部分はほとんどカットされていたので、ライブの代わりとして観るのは無理がありました。むしろ、そのプロセスを観るには良いメディアだと感じました。

高橋氏はまさにそのプロセスを観て、マーケティング的にPerfumeのやっていることが優れていると感じたようです。

動画の解説部分を引用しておきます。

2015/11/17 に公開

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亀田誠治がPerfumeを語る

では、音楽のプロはPerfumeをどう見ているのでしょうか? 音楽プロデューサーの亀田誠治氏が出演する動画を紹介します。

「ポリリズム」の頃の話なのでかなり昔ですが、よく考えると「ポリリズム」という曲の中に、間奏だけですが「ポリリズム」が入っていたんですねえ。ベースが3拍子、ドラムが4拍子、ボーカルが5拍子、シンセが6拍子らしいですが、ポップスでは珍しいんじゃないでしょうか?

Perfumeの活動にはそういった挑戦的なことがいくつも話に出てきます。高橋氏が言っていた「開演1時間前にセットリストを変えたことがある」みたいな。

私が印象に残っているのは、開演直前になって、バックの巨大なLEDパネルが故障で光らないと告げられても、平気な顔をしてステージに上がっていくところですね。心の準備が整っていると感じました。

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まとめ

サラリーマン時代の話ですが、開発していたプリンターの納期前1週間くらいのことでした。

そのプリンターの取扱説明書の作成をそれ専門の部門に頼んでいたのですが、そこのリーダーから電話がかかってきました。納期に間に合いそうにないので、これこれしかじかをお願いしますということでした。そこで私がつい言った言葉が

「私なら最後の1秒まで諦めませんよ」

でした。そしたら「ガチャ!」と電話を切られてしまいました。しまった・・・また嫌われてしまった・・・

アシスタントから「デリカシーがないですね」と言われ、「かみさんからもよく言われるよ・・・」

ところが、取扱説明書は納期通り完成しました。驚いてお礼を言おうと電話したら「休んでいます」とのこと。よく話を聞くと、足を骨折したのに松葉杖をついて出勤して、夜遅くまで仕事をして納期に間に合わせたらしいのです。

プロだなと思いました。

【WE ARE Perfume】音楽ドキュメンタリー映画の魅力?!

ではでは、きらやん

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