【少女時代】サニーがダントツトップの謎が解けた?!

サニーヒル

少女時代のメンバーの人気度を調べた中で、英語名でGoogle検索した結果、ダントツでサニーが1位となりました。しかし、どうも私の感覚では解せないので、検索した個別のリンクを調べた結果、新たなK-POPガールズグループの名前が現れました。

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Sunny HillというK-POPガールズグループとは?

先ずはこの動画をご覧ください。
[MV] SunnyHill(써니힐) _ Once in Summer(그 해 여름)


K-POPガールズボーカルグループとあります。つまり、ダンスはしないようです。イメージ的には清楚で、A Pinkと似たような感じです。年齢もほぼ同じくらいだと思います。

とはいえ、少女時代と比較するほどの相手ではなさそうですが、ところがこれがサニーの人気度と関係している事がわかりました。
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Google検索数によるSunny Hillのポジション

英語名によるGoogle検索数:
Girls’ Generation K-POP:23,700,000
fx K-POP:         14,300,000
KARA K-POP:       4,450,000
APink K-POP:       4,260,000
AOA K-POP:      2,130,000
Sunny Hill K-POP:     1,900,000

AOAの下あたりなので、これを見る限りではとても少女時代に影響を及ぼす相手とは思えません。

Google検索の落とし穴

こういうキーワードで検索をしてみました。
Girls’ Generation Sunny Hill K-POP:3,920,000

上のSunny Hillの数値を大幅に上回っています。こんな長いキーワードで検索する人はほとんどいないはずですが、検索すれば少女時代も引っかかるので単独よりは多くなりますね。

この結果を踏まえて、以下のキーワードで検索すると:
Girls’ Generation Sunny K-POP:3,630,000

となります。Sunny HillのSunnyも同時に拾っています。SNSD Sunny K-POPだと802,000なので、これにSunny Hillで引っかかったものが加算された数値と考えられます。

SNSDによる人気度の見直し

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1.SNSD YuRi K-POP:          1,450,000 ユリ
2.SNSD SeoHyun K-POP:   1,430,000 ソヒョン
3.SNSD TaeYeon K-POP:   1,390,000 テヨン
4.SNSD YoonA K-POP:       1,160,000 ユナ
5.SNSD Tiffany K-POP:       1,050,000 ティファニー
6.SNSD SooYong K-POP:   901,000 スヨン
7.SNSD Sunny K-POP:        850,000 サニー
8.SNSD HyoYeon K-POP:      802,000 ヒョヨン

SNSDの方が現実味のある結果とはなりましたが、アメリカ向けの広告塔がユリとソヒョンとなると、ユリが中国向けと被るので問題があります。

ソヒョンは英語が喋れるので良いとして、次はテヨン、ユナ、ティファニーですが、テヨンとティファニーはソロアルバムで忙しいですし、ユナも中国向けとなると、スヨンは日本向けなので、サニーとなりますね。

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まとめ

結論として、中国向けはユリとユナで変わらず、テヨンとティファニーはソロアルバム、ソヒョンとサニーがアメリカ向け、スヨンとヒョヨンは日本向けということになりました。これは私の個人的な見解です。

K-POPにもダンスをしないガールズボーカルグループのSunny Hillが居て、AOAクラスの人気を得ているのには驚きました。

これだけ多くのK-POPガールズグループがひしめく中で、AOAクラスの人気があるのに見逃していたのは不覚でした。これから注目して見ていくのかは要検討ですね。

今のところ注目しているのは、少女時代、KARA、f(x)、APink、AOAの5グループです。

【少女時代】中国での人気者はユリとティファニー?!

ではでは、きらやん

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