今週のアルバム:少女時代「GIRLS’ GENERATION」~ アイドルは時空を超える ~

少女時代 K-POP

TWICEやBLACKPINKがどう逆立ちしてもかなわないK-POP女性アイドルグループがいます。それが「少女時代」。そしてデビュー後10周年を記念して8月8日に6thアルバム「Holiday Night」でカムバックしますが?

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YouTubeに観る少女時代

韓国でのデビュー曲です。今でも色褪せない名曲だと思います。
SNSD(少女時代) – Into The New World (歌詞&訳)

韓国の民衆は、デモ行進の時にこの歌を歌いながら行進するそうです。国民的アイドルの国民的な歌となっているようですね。新しい世界を切り開いていきましょう。

日本でのデビュー曲です。ティファニーの「~、プリバッコン(Put It Back On)」がカッコいい。少し映像が乱れますが・・・
[DVD/720 60fps] Girls’ Generation SNSD (少女時代) – Genie (Jazz Ver.) @ 4th Tour ‘Phantasia’ in Japan

日本デビューは2010年8月1日なのでティファニーの誕生日といっしょで、私の誕生日ともいっしょでした。少女時代のデビューは2007年8月5日なので、8月初めは少女時代の日ですね。7月には日本のSMTOWNライブでステージを披露してくれました。

2010年8月25日に日本デビュー後初のライブが開催されました。そして東京ドームまで駆け上がります。
GIRLS’ GENERATION 少女時代「THE BEST LIVE」at TOKYO DOME_SPACIAL映像

2014年12月9日の東京ドームライブです。ジェシカが抜けて8人体制ですが・・・
SNSD : “The Great escape” – “Animal” – “Hoot” -The Best Live Tokyo Dome

日本の女性アイドルグループでも東京ドーム単独公演を行っているのは、SPEED、Perfume、AKB48、BABYMETALの4組しか居ないので、少女時代(とKARA)は凄いと思います。

Spotifyで聴く「GIRLS’ GENERATION」

以下を聴くにはSpotifyをインストールする必要があります。デスクトップではロゴをクリック。モバイルでは通常の方法でアプリをインストールしてください。無料で聴けますが、モバイルではFireを除きシャッフルのみです。音が出ない場合はSpotifyでJPアカウントでログインし直してください。USアカウントでは聴けません。

8月のSMTOWN TOKYO サラウンド・ビューイング

公演終了しました。

まとめ

少女時代は8月8日に韓国で6th アルバム「Holiday Night」でカムバックしました。前日7日の夜10時からVLIVEで生放送がありましたが、日本語字幕が出るのでチェックしてみると面白いかも?

ティファニーの??歳の誕生日パーティーの様子です。日本語字幕入り(機械翻訳ですが)です。
(動画は削除されました)

ケーキが2つあるのは、少女時代のデビュー10周年記念も兼ねているからですが、10年経ってもこのテンションの高さは変わらないですね。各自がそれぞれ得意な分野で活躍しながら自分を磨き続けているからだと思います。このVLIVEではリリースは4日の6時とか言っていますが配信が先行するのかな?

少女時代から熱愛時代や八放美人を経て、次はどうなるのでしょうか? 楽しみです。

ではでは、きらやん

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コメント

  1. KARA・少女時代 のち、LOVELYZ より:

     全くおっしゃる通りなんですよ。殊に Twice が主に若年層間で人気沸騰している事実は百も承知ですが、楽曲・音楽は概ねシンプルな Reggae POP以上でも以下でもないですし、少女時代 のように歌唱力が凄いわけでもない。――― 若年層がインタビューで、<曲とか音楽とかはよくわからないけど、軽~いノリがいいのよねえ>と即答していました。(笑)
     公平に評して、現役完全体のKPOP.GGでただ一つ圧倒的高評価できるのは、LOVELYZ だけと存じます。その 《Baroque POP》、《Progressive Electronic Synth POP》 の傑作の数々は、驚きです。(プロの大ファンが多いことでも知られています。) KARA も、少女時代 も、KPOP.GGで傑出した(老若男女に広くわかるようにたとえるならば、)まるで ビートルズ のような超メロディーメーカーでしたが、
    LOVELYZ は、比較的若手GGで、唯一スーパーハイレベル・メロディーメーカーと高評価させて頂きます。次の傑作曲を視聴してみて下さい。

    LOVELYZ の傑作曲群の一部
    ❝Twinkle❞――欧米プログレ顔負けの驚異的傑作
    ❝Now, We❞――天才音楽プロデューサー、ユン・サンの最高傑作
    ❝Ah-Choo❞――《Baroque POP》の最高傑作
    ❝Hi❞―――――      〃
    ❝Destiny❞――French Jazzy な傑作
    ❝1cm❞――コンサートで盛り上がる!

       ちなみに、KARA と 少女時代 のMy Best 3 を挙げさせて頂きます。
       KARA [1] Damaged Lady [2] Bye Bye Happy Days [3] Runaway
       少女時代  [1] Into the New World Balllad Version at Tokyo Dome
            [2] Catch Me If You Can [3] Mr. Mr.

    • kirayan より:

      KARA・少女時代 のち、LOVELYZさん、コメントありがとうございます。
      ブログランキングを観ても、LOVELYZを取り上げているブログが上位にランキングされているので、私も注目はしていましたが、私のブログでは一応日本でデビューしているグループを取り上げることにしています。

      私の曲からの印象では、どちらかと言うとApinkに近いと思いました。ApinkはK-POPガールズグループの中でも独特の曲調をしていて、Apinkというジャンルを確立してきたように感じます。LOVELYZからもそんなオリジナリティーを感じました。

      KARAや少女時代がああなってから、新しい曲を追いかけることが出来なくなったので、現在はTWICEやBLACKPINKを主に追いかけてはいますが、こと曲に関しては少々物足りなさを感じています。メンバーの全体的なことでは頑張っていると思いますが・・・

      私はJ-POPではPerfumeが好きですが、元々は若い頃にキャンディーズのファンだったというのがあります。最初に後楽園球場でコンサートをしたアイドルの草分けでした。AKB48も曲に関しては好きな曲が多く、ファンとまではいかないですが、けっこうYouTubeを観ています。ANNに時々登場する秋元康の発言を聴くのも面白いです。

      My Best3は私は違いますが理解できます。60過ぎのオヤジとは違って当たり前かと思いますが、私の場合は例えば「Lost in Love」とか「Honey」とか両面性を感じるような曲が好きな傾向にあります。性格がひねくれているからですが、解釈の仕方に多様性を感じるというか・・・